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キヤノンITソリューションズ株式会社

画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」にカメラ映像を活用した新機能追加 リアルタイム映像と記録機能を強化し現場業務を支援

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キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、映像とデータを統合的に扱う画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」において、カメラ映像のリアルタイム閲覧や録画映像の確認、現場での判断や対応内容を記録できる機能を拡充し、2026年4月21日(火)より提供開始します。

■「Bind Vision」機能拡充の背景
工場や倉庫、農業現場、公共施設など、さまざまな現場では、人手不足の深刻化や業務の効率化、安全管理の高度化を背景に、カメラやセンサー、AIの活用が広がっています。一方で、映像やセンサーのデータは用途や機器ごとに別々の仕組みで管理されているケースも多く、複数の画面やシステムを行き来しながら確認しなければならないなど、横断的な確認や活用が難しい場面もあります。
こうした背景のもと、「Bind Vision」は、プラットフォーム機能を強化し、カメラ映像の閲覧や操作、録画映像の確認に加え、エッジAIを強化するなど、カメラ映像に関する機能を拡充しました。

■新機能の特長
従来の静止画の確認に加え、リアルタイム映像の閲覧や録画映像の再生、カメラ操作までを、PCやスマートフォンのブラウザから「Bind Vision」上で一元的に行えるようになりました。これにより、複数の画面やシステムを切り替えることなく、現場の状況を映像でまとめて確認できます。また、オプションとして提供する煙検出AIはエッジAIとして実装することで、異常の兆候や状況の変化をより迅速に把握できます。
あわせて、現場での判断や対応内容をダッシュボード上に直接記録できるメモ機能を追加しました。映像やセンサーのデータ、グラフとあわせて情報を残すことで、状況確認から判断、記録、振り返りまでを一つの流れで行えて、より実務に即したプラットフォームへと進化しました。

■今後の展開
「Bind Vision」は、防災や特定用途に限らず、製造/倉庫業務における設備点検作業や、農作業における遠隔での確認作業など、現場の情報基盤として、今後も機能拡充を進めます。分断されがちな映像やデータ、判断を一つにまとめることで、業務負担を軽減しながら、改善や次の判断につながる活用を支援します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/1375/table/1018_1_a58be5bb3e3e62093a624210dc2a1a2e.jpg?v=202604211145 ]
※1.別途プラットフォーム利用料(30,000円~/月)が必要
※2. 「Pan(パン)・Tilt(チルト)・Zoom(ズーム)」の略 (操作によりカメラの向きやズームを自由に変更できる機能)
※3.別途エッジコンピュータ費用、年間保守費用が必要
※4.別途年間保守費用が必要

■業種別ユースケース
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/1375/table/1018_2_ecfef4914b5939d77da2bba0a8c3711a.jpg?v=202604211145 ]
■画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」について
画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」は、画像解析AIシステムにおいて重要な役割を担うWebシステム機能をクラウドで提供するサービスです。Web APIを通じて画像や数値データ、AI解析結果を登録・配信でき、PCやスマートフォンのブラウザからダッシュボード上で映像やデータを分かりやすく閲覧できます。また、「Bind Vision」でオプション提供している煙検出AIや水位測定AIと組み合わせることで防災システムとしても活用できます。

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