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【愛知県・岐阜県・大阪府・兵庫県】名古屋発の豚骨ラーメンブランド「一番軒」が「煮干し豚骨ラーメン」を期間限定で販売

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ベスト・モアが展開する名古屋発の豚骨ラーメンブランド「一番軒」は、4月1日(水)から6月末までの期間、春の期間限定商品として「煮干し豚骨ラーメン」を販売する。

「煮干し豚骨ラーメン」は、一番軒の代名詞である濃厚でクリーミーな熟成豚骨スープに、風味豊かな煮干しの旨味を合わせたダブルスープの新商品。豚骨のコクと煮干しの香りが重層的に重なり合う、ここでしか味わえない一杯に仕上げられている。

「一番軒」の特徴&新商品のこだわりをチェック

「一番軒」の特徴、そして今回登場する「煮干し豚骨ラーメン」のこだわりを紹介しよう。

まずは、濃厚でクリーミーな熟成豚骨スープだ。「一番軒」のラーメンの土台となるのは、4万5千kcalの超高火力で炊き上げるという熟成豚骨スープ。長時間強火で炊き込むことで骨の旨味を最大限に引き出し、臭みのない濃厚でクリーミーなスープを実現している。この高火力製法によって生まれる深いコクと滑らかな口当たりが、「一番軒」の味の特徴だ。

続いて、煮干しの旨味が生む力強いインパクト。今回の新商品「煮干し豚骨ラーメン」では、この熟成豚骨スープに対して、煮干しの旨味をしっかり効かせることで、より重層的な味わいを実現させている。

豚骨の濃厚なコクと煮干しの香りが絶妙に重なり合い、濃厚でありながら後味にキレのある仕上がりに。濃厚でパンチのある味わいを求めるラーメンファンにとって、満足度の高い一杯といえるだろう。

贅沢盛りや味玉子なども用意


商品ラインアップもみていこう。

「煮干し豚骨ラーメン 贅沢盛り」1,350円(税込)、「煮干し豚骨ラーメン チャーシュー麺」1,250円(税込)、「煮干し豚骨ラーメン 味玉子」1,130円(税込)、「煮干し豚骨ラーメン 基本」950円(税込)、「煮干し豚骨ラーメン 海苔・玉子」850円(税込)を用意している。

愛知のほか岐阜や大阪、兵庫で販売

販売店舗は、愛知県の総本家、大名古屋ビルヂング店、則武新町店、金山駅南口店、FC店、アクロスプラザ扶桑FC店、イーアス春日井FC店、豊田大林FC店、浄心FC店、今池FC店、小牧FC店、一宮三条FC店、藤が丘FC店、岡崎六名FC店、半田FC店、岐阜県の美濃加茂FC店、可児FC店、大阪府の高槻FC店、兵庫県の三田FC店など。

なお、販売開始は店舗によって異なる。

「一番軒」について

「一番軒」は、創業者・三木規翔氏が21歳から9年間、ラーメン修行に励み、30歳で13坪15席のーメン店を開業したことから始まった。納得できないスープの日は営業しないという徹底したこだわりが話題となるも、さらなる味の探求のために九州博多で1年半の無給修行を敢行。

その後、満を持して再開した店舗は、至高の一杯と本気の接客で連日満席になったそう。週末には全国からラーメンファンが訪れる名店となった。今では名古屋を中心に全国へと展開し、多くのファンに愛されるブランドへと成長している。


「一番軒」の豚骨ラーメンは、4万5千kcalの超高火力でじっくりと炊き上げることで、脂の粒子がきめ細かく混ざり合い、濃厚かつ深みのある旨味を引き出した極上のスープが特徴。

また、数種類の小麦粉を独自の配合比率で組み合わせた特製麺がスープと絶妙に絡み合い、一口ごとに至福の味わいを提供している。

三木規翔氏のコメント


三木規翔氏は、「今回の『煮干し豚骨ラーメン』は、一番軒の代名詞である熟成豚骨スープをベースに、新たな味の可能性を追求して開発した商品です。4万5千kcalの超高火力で炊き上げる豚骨スープの濃厚なコクに、煮干しの旨味を重ねることで、これまでの一番軒にはない新しい味わいを実現しました。

ラーメンの楽しみ方は日々進化していますが、その中でも『本物の豚骨ラーメン』という軸は変わりません。名古屋で磨いてきた技術とこだわりをベースに、これからも新しい一杯を提案し続けていきたいと考えています。ぜひこの機会に、一番軒の新しい味をお楽しみください」とコメントしている。

この機会に、「一番軒」の春の期間限定商品「煮干し豚骨ラーメン」を味わってみては。

ベスト・モア店舗一覧ページ:https://www.bestmore.jp/tenpo
ベスト・モア公式HP:https://www.bestmore.jp

(ソルトピーチ)

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