「南予」と呼ばれる愛媛県の西南地域は、瀬戸内海やリアス式海岸が織り成す海景色、山あいの渓谷美など、豊かな自然が魅力のエリア。また、未だ数多く残る昔懐かしい町並みも魅力だ。
今年は「えひめいやしの南予博 2016」も開催されるなど、今注目の同エリアを、美しいフォトとともにたっぷり紹介してくれる「ことりっぷ えひめ南予」(税抜800円)が4月20日に全国の書店等で発売される。
同書では、南予の10エリアを「えひめ南予のレトロな町を訪ねて」「宇和島を起点に南予の海へ山へ」「南予に泊まる」の3つのテーマで紹介。
白壁が美しい「内子」や城下町の風情が残る「大洲」、シーサイドドライブが楽しめる「伊予」といった各エリアを訪ねるスローな旅や、サンゴが棲息する「愛南」の海でのマリンアクティビティ、森の国と呼ばれる「松野」でのキャニオニングなどのおでかけ体験、一棟貨しの古民家宿や愛媛の食材づくしのオーベルジュへの宿泊など、ページをめくるたびに、魅力あふれるさまざまな提案がいっぱい。
読めば読むほど、旅に出たくなる!
海外旅行も良いけれど、日本にはまだ訪れたことのないステキな場所がたくさんあることを思い出させてくれる一冊。詳細はコチラ(http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2016/04/6742.html)へ。
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