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著名人109人の“思い入れの一冊”を集めた本が誕生


都知事や女優、大手企業社長、政治家など各界の著名人109人が推薦する“思い入れの一冊”を集めた書籍「私の一冊」が発売される。

「私の一冊」は、学生の読書離れ解消のために発足した「みちのきちーKokugakuin Book Project (みちのきちプロジェクト)」の活動の一環。第2弾となる今回は、読書習慣を取り戻すきっかけとなる本となるように、様々な分野で活躍する著名人が本を紹介。より多くの人に読んでほしいとの願いから、一般での発売が決定した。


「私の一冊」では、本が苦手な人や久しぶりに本に触れる人が少しでも読書を楽しめるように工夫されており、大きなフォントで文字量が少ないページからはじまり、次第に文字量が増えていく構成となっている。

また、見開きで1人1冊を紹介し、本への思いや推薦理由を掲載。撮り下ろしの美しい写真とともに、各分野で活躍する著名人の心に響くエピソードが楽しめる。推薦されている本の一部を紹介すると、小池百合子氏(東京都知事)の一冊は「失敗の本質」、池上彰氏(ジャーナリスト) の一冊は「君たちはどう生きるか」といった感じだ。

「私の一冊」は価格1800円(税抜)。4月25日(水)より発売開始、ただいまアマゾンなどで予約受付中。しばらく読書を離れていたあなたにもおすすめの一冊。ぜひ読んでみて!

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