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90年代にヒットしたサイドノック式シャープペン「ピアニッシモ」が限定復刻

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「ぺんてる」が、同社のノック式シャープペン発売60周年企画の第一弾として、90年代に一世を風靡したサイドノック式シャープペン「ピアニッシモ」を数量限定で復刻!新デザインとともに、8月21日(金)より順次発売する。

「ピアニッシモ」とは?

1996年に発売された「ピアニッシモ」は、軽くて静かなノック感を、楽譜の強弱記号で“ごく弱く”を意味するpp(ピアニッシモ)に例えてネーミングしたサイドノック式シャープペン。

珍しいノック方式や、ピアノの鍵盤をイメージしたノックのデザイン、内蔵芯をキレイに見せるクリアボディが支持され、国内の年間販売本数が800万本を超える大ヒットを記録したが、2008年に惜しまれながら終売となった。

そんな「ピアニッシモ」には今でも根強いファンが多く、復刻を望む声も多く寄せられていたことから、この度の限定復刻が実現!

ノック時間を短縮&軽量化


今回発売の「ピアニッシモ」各200円(税別)は、親指を少しずらすだけで届く位置にノックボタンがあるため、後端ノック式に比べてノックをする時間が短縮され、効率良く筆記できるのが特徴。


また、サイドノック式の弱点だった重いノック感を改良を加えて軽量化しており、「ピアニッシモ」以前に発売された「ぺんてる」のサイドノック式シャープペンに比べ、約1/2の軽い力でノックができる。

トレンドの“90年代”イメージのデザインも!


ラインアップは、発売当時の復刻デザイン4種と、「ピアニッシモ」が発売された90年代をイメージした新デザイン4種の全8種類。当時愛用していた人はもちろん、現在の学生にも受け入れられるようなデザインが揃っている。

「ピアニッシモ」開発の裏側を公開中

なお、「ぺんてる」は、ノック式シャープペン&合成樹脂を配合したシャープペン替芯の発売60周年を記念して、メディアプラットフォームnoteに公式アカウント「ぺんてる シャープペン研究部」を開設。


公開中のコンテンツ「シャー研INTERVIEW」では、「ピアニッシモ」発売当時と今回の復刻企画、それぞれの担当者に聞いた新製品開発の裏側を公開中なので、チェックしてみて。

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