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胎内にいた時間を思い出す。「-14.1°C」北村圭介氏の写真展が渋谷ヒカリエにて開催

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写真家・北村圭介氏の写真展「-14.1°C」が、10月14日(金)~10月23日(日)の期間、「渋谷ヒカリエ 8/CUBE 1, 2, 3」にて開催される。

0歳の子どもの写真撮影時に感じた錯覚


同展は、写真家である北村圭介氏が、0歳の子どもの写真を撮っているときに、自分が胎内の中にいるような空間になっていると、錯覚したことからはじまった。

人間の子どもは他の動物に比べ1年早く生まれるそうで、同氏は0歳のこどもと対峙することによって、母親の胎内にいる時間が見えると思ったそう。

胎内にいた時間を思い出す展覧会

同展は、写真と映像で表現し、誰もがいた場所なのに記憶がなく、味わったことがあるのに忘れてしまった感覚や、胎内にいた時間を思い出せる展覧会。合わせて写真集の販売も行われる。

北村圭介氏は、1987年群馬県前橋市生まれ。写真家・横浪修氏に師事し、2014年に独立後は、キッズやファッション写真、広告等で幅広く活躍。また写真集「-14.1°C」、「imitation」などを手がける。

北村圭介氏の写真展「-14.1°C」の開催時間は、11:00~20:00。最終日は18:00までとなる。

胎内の時間や記憶に想いを馳せる写真展を訪れてみては。

北村写真事務所:http://www.kitamurakeisuke.com
イベント詳細:https://www.hikarie8.com/cube/2022/09/-141c.shtml

(よしだゆうこ)

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