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【長野県松本市】昨年度来場者数11万人超を記録した「松本城~氷晶きらめく水鏡~」12月1日スタート

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「光と氷の城下町フェスティバル」の「松本市イルミネーション2022-23」にて、レーザーマッピング「松本城~氷晶きらめく水鏡~」が、12月1日(木)~2023年2月28日(火)に開催される。

来場者11万人を超えのイベント


「松本城~氷晶きらめく水鏡~」は​、「松本市イルミネーション2022-23」と「国宝松本城氷彫フェスティバル2023」からなる1つのプログラムとして開催されるもの。

松本城天守、松本城南西石垣へのレーザーマッピング、周辺植栽へのライトアップなど、光と音によって幻想的に彩られた松本城を楽しめる。


また、昨年度は、初開催ながら来場者が11万人を超え、日本空間デザイン賞2022のShortlistと、グッドデザイン賞を受賞した。

15分間に異なる3演出を楽しめる

今年度は、“願い”をテーマとした「大地」「水」「星空」の3演出をメインに、昨年度の演出やクリスマスや正月といった季節イベントに合わせた演出を含め、期間中全10種類を公開。15分間に異なる3演出を楽しめる。

なお、スケジュールは予告なく変更となる可能性がある。また、荒天などにより実施を見合わせる場合もあるので注意を。


「光と氷の城下町フェスティバル」の演出を担当するのは「Tokyo Lighting Design」。

“SUPERNATURAL”をキーワードとし、様々な空間・環境を舞台に、プログラマーやエンジニアと協働して最新のテクノロジーを取り入れた光の演出を展開し続けている。同社は、夜の逗子海岸をキャンバスに、自然現象の一つである「波」を可視化し、一筋の光として波の砕ける音とともに静かに出現させる光の彫刻NightWaveを2015年に発表。


GINZA SIX「Star Light Garden」、東京ミッドタウン「光と霧のデジタルアート庭園」、六本木ヒルズ「ウェストウォークイルミネーション」、表参道ヒルズ「Brilliant Aqua Tree」、赤坂インターシティAirクリスマスイルミネーションなど、各地の商業施設などで光の演出を手がけている。プロデューサーは矢野大輔氏、ディレクターは齋藤桜子氏が務める。

長野県松本市のシンボル「国宝松本城」を舞台に、レーザーと光、音楽が一体となった演出を楽しもう!

■「松本城~氷晶きらめく水鏡~」開催概要
期間:12月1日(木)~2023年2月28日(火)
点灯時間:18:00~21:00 ※15分間で3つの演出を楽しめる
会場:松本城
住所:長野県松本市丸の内4番1号
参加費:無料

光と氷の城下町フェスティバル:https://lightandicematsumoto.jp
Tokyo Lighting Design:http://tokyolighting.com

(江崎貴子)

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