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小田急線7駅にベビーケアルームを設置&小田急ポイントのPASMOへのチャージが便利に

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小田急電鉄の取り組みをご紹介!小田急線7駅で展開される「ベビーケアルーム」と、小田急ポイントがPASMOアプリでチャージできるようになる話題をチェックしていこう。

完全個室のベビーケアルームを小田急線7駅に設置


小田急電鉄は、3月1日(水)、子育て世代が小田急線をより快適に利用できるよう、下北沢駅など7駅で完全個室のベビーケアルーム「mamaro(ママロ)」の設置を開始する。

小田急電鉄では昨年3月、「小田急の子育て応援車」の運用を開始。まわりの利用客へ温かな見守りを呼びかけるなど、子育て世代が安心して電車移動できる環境整備を進めている。今回の施策も小田急線をより一層安心、快適に利用してもらうための取り組みだ。


今回、Trim社製の設置型・可動式のベビーケアルーム「mamaro」が設置されるのは、小田急線代々木八幡・下北沢・登戸・相模大野・秦野・大和・鶴間駅の7駅。「mamaro」は、1.28㎡の空間にソファやスツール、コンセントがある完全プライベート空間で、授乳だけでなく、おむつ交換や離乳食、寝かしつけや着替えなど、幅広い赤ちゃんケアの場として使える。子ども連れの保護者であれば誰でも利用可能だ。

設置する7駅は、乗換駅や駅構内に多目的スペースがない駅などから選定しており、利用状況や要望などに応じて、常設箇所を検討していくという。

利用時間は7:00~19:00だが、駅係員に伝えれば時間外でも利用できる。なお、清掃スタッフによる1日1回以上の定期清掃のほか、駅係員による巡回時の簡易清掃を実施する。また、ミルク用のお湯の提供やゴミ箱はない。

駅の利用や電車での移動時に、便利な「ベビーケアルーム」を活用してみて。

小田急ポイントのPASMOへのチャージ方法を拡大


また、小田急電鉄は、3月14日(火)、小田急線への乗車や加盟店での買い物で貯まる小田急ポイントを、PASMOアプリでいつでも・どこでもPASMOにチャージできる新たなサービスを開始する。

これまでセブン銀行ATMでのチャージは可能だったが、今回PASMOへのチャージ方法を拡充。事前登録済のPASMOで小田急線へ乗車した人へ、小田急ポイントを付与するサービス「小田急おでかけポイント」の利便性が向上する。


新たに拡充するサービスは、小田急電鉄が運営するサービスサイト「ONE(オーネ)」を通じたスマートフォンなどモバイル端末での手続きにより、利用中のモバイルのPASMO(※)へ手数料なしでチャージできるもの。このサービス拡充により、電車移動中に運賃不足分をチャージしたり、コンビニでの支払い直前にチャージできたり、利用シーンが格段に拡大する。

チャージは、1回あたり100ポイントから10ポイント単位の利用が可能で、同一月内では最大5,000ポイントまでチャージできる。

そのほか、2月16日(木)~6月30日(金)の期間、2022年4月に開始した「小田急おでかけポイント」の1周年を記念した企画「おでポ1周年!ありがとうキャンペーン」を開催中。キャンペーンにエントリーし「小田急おでかけポイント」の利用など条件を満たした人には、小田急ポイントを最大1,400ポイントをプレゼントしている。

チャージ方法・キャンペーンの詳細については、下記URLで確認を。

小田急ポイントをPASMOにチャージ:https://one-odakyu.com/PASMO-charge
おでポ1周年!ありがとうキャンペーン詳細:https://one-odakyu.com/campaign2023/odepo-arigatou1

※モバイルのPASMOとは、「Apple PayのPASMO」「モバイルPASMO」の総称

さまざまな取り組みを行う小田急電鉄に注目だ。

小田急電鉄:https://www.odakyu.jp/
サービスサイト「ONE」:https://one-odakyu.com/

(ソルトピーチ)

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