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【北海道石狩郡】目指すはサステナブルな大会!「当別スウェーデンマラソン2023」のエントリーSTART

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当別を駆ける、未来へ架ける「当別スウェーデンマラソン2023」のエントリーが、5月26日(金)にスタートした。

北欧らしい風景が広がる当別町


北海道の中心地・札幌市に隣接する当別町は、北欧らしい風景が広がる“スウェーデンのまち”。「当別スウェーデンマラソン2023」のコースとなるスウェーデンヒルズには、北欧型住宅が建ち並び、異国情緒あふれる街並みが広がっている。

87年には、当別町はスウェーデン王国ダーラナ州レクサンド市と姉妹都市提携を締結。以降、「夏至祭」「ルシア祭」といったスウェーデンの人びとが大切にしている伝統的なイベントを開催するなど、当別町はスウェーデンとの交流を深め、北海道の中でも独自のまちづくりが行われてきた。

よりリサイクルに力を入れた今大会


「当別スウェーデンマラソン」は、2018年にスタート。今年は、10月22日(日)の開催に向け、5月26日(金)からエントリーを受付中だ。

昨年までも、紙資源の節約や環境配慮資材の活用、CO2削減などに取り組んできた同大会。

今年はこれまで以上に、リデュース・リユース・リサイクルに力を入れており、給水所で提供する紙コップは環境を配慮した資材に変更したり、ランナーがつけるゼッケンはPETボトルリサイクル素材を活用したり、大会プログラムの事前発送を廃止したりするなど、様々な取組を行っている。

国内大会初の「ノンバイナリー枠」を設置

さらに今年は、会場内でいらなくなった衣類回収・再製品化に向けた取組や、スタッフウェアに再生素材を採用するなど、子どもたちのため、地域のため、地球のために、持続可能でエコロジカルな大会をつくりを実践。

また、すべてのランナーが等しく、マラソンを楽しめるよう、はじめの一歩として、国内大会初*の「ノンバイナリー枠」を設置し、性別にとらわれないエントリーを可能にしている。

*ハーフマラソンチャレンジカップ参加大会で初めて(一般財団法人アールビーズスポーツ財団調べ)

当別町在住の小学生はファンラン参加無料


大会ゲスト・高橋尚子さんが登場する「当別スウェーデンマラソン2023」のコースは、当別町スウェーデンヒルズ〜高岡エリア(スタート・ゴール:スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部)で、種目は、ハーフマラソン(男子・女子 高校生~49歳・50歳以上、ノンバイナリー)と、ファンラン約2.5km(小学生以上)。

募集人数はハーフマラソン2,000人・ファンラン300人の計2,300人で、参加料はハーフマラソン6,000円・ファンラン2,000円だ。


当別町民はハーフマラソン1,000円引き、当別町在住の小学生はファンラン参加無料なので、自然を駆けるマラソンに気軽に参加してみては。

当別スウェーデンマラソン公式HP:https://www.tobetsu-sweden-marathon.com/
当別スウェーデンマラソン公式Instagram:https://www.instagram.com/tobetsuswedenmarathon2023/

(佐藤ゆり)

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