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【沖縄県】希望の燈を届ける「首里城 うむいの燈ランタンウォーク」参加者募集中!

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沖縄県内の企業各社共催による『首里城うむいの燈(あかり)プロジェクト』は、10月28日(土)に第三回「首里城 うむいの燈ランタンウォーク」を開催。10月7日(土)~18日(水)の期間で、一般参加者を募集している。

首里城に燈を届ける「ランタンウォーク」

「首里城 うむいの燈ランタンウォーク」とは、参加者がLEDランタンを手に、首里城へと希望の燈を届けるウォーキングイベント。『首里城 うむいの燈プロジェクト』を象徴する催しとして、10月28日(土)に実施する。

これに伴い、県内外から一般参加者1000名の募集を開始した。10月7日(土)~18日(水)23:59の期間、「首里城 うむいの燈」公式ホームページで申し込める。応募者多数の場合は抽選となり、当選者には10月20日(金)までに通知するという。

イベント概要

「首里城 うむいの燈ランタンウォーク」のコースは約4キロ、歩行時間にして約1.5時間だ。県庁前エリアを出発して、国際通りを抜け、安里十字路から首里坂下通りを経て、首里城へと向かう。

イベント当日は、参加者が第1組と第2組それぞれ500名ずつに分かれて出発する。第1組が17:30~18:00の間に受付・スタートし、首里城には19:00ごろより順次到着予定。続く第2組は、18:30~19:00の間に受付・スタートし、20:00ごろより順次到着する見込みだ。


「ランタンウォーク」は、健康な人なら誰でも参加できるが、小学生以下は保護者または引率者の同伴が求められる。また、障がいのある人で介助が必要な場合は、介助者同伴で参加可能。なお、ペットの同伴は控えるように呼びかけている。

『首里城 うむいの燈プロジェクト』の目的


2019年、沖縄の誇りであり象徴であった首里城が焼失。シンボルの復興を願う気持ちを、沖縄の元気に変えていこうという趣旨のもと、県内企業各社が共催して『首里城 うむいの燈プロジェクト』を立ち上げた。プロジェクトでは、首里城再建に向けた県内外PRや、首里城を起点とした観光振興に注力している。

首里城正殿が着工し、2026年の完成に向けて歩み始めた2023年。「ランタンウォーク」を実施することで、沖縄を明るく灯し、元気と勇気を届けたいとしている。

ランタンの燈に首里城復興の祈りを込めて、幻想的なウォーキングイベントに参加してみては。

「首里城 うむいの燈」公式ホームページ:https://umuino-akari.com/

(紫原もこ)

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