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【大阪府大阪市】「仁丹」シリーズ120周年記念イベントを近畿大学の井出文紀ゼミと共同で開催!

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大阪府大阪市に本社を置く森下仁丹は、「仁丹」シリーズの誕生120周年を記念し、2月7日(土)に大阪市の「PLAT UMEKITA」で、近畿大学経営学部商学科・井出文紀ゼミと共同で記念イベントを開催する。

老舗ブランド「仁丹」の歴史と未来を掘り下げる


イベントでは、「仁丹」シリーズ歴代の広告や仁丹ケースの展示をはじめ、「仁丹×近大」の産学連携から生まれた「仁丹」の販促アイデアの展示、来場者が自由に参加できる体験型コンテンツを実施する。

そしてメイン企画として、関西カルチャーを牽引する京阪神エルマガジン社の『Meets Regional』編集室と井出ゼミが一堂に会し、特別トークセッションを開催。老舗ブランド「仁丹」シリーズの歴史と未来像をテーマに、熱く意見を交わす。

長い歴史を持つブランドを若い世代がどのように捉え、どんな未来像を描くのか。次世代のリアルな視点を交えながら、時代を超えてブランドが歩んできた道のりを掘り下げる。

森下仁丹と近大・井出ゼミがコラボレーション


森下仁丹は、明治26年(1893年)に創業し、昭和11年(1936年)に設立された。医薬品、医薬部外品、医療機器、食品等の製造・販売を主な事業にしている。

「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業以来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品を提供してきた。生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行っている。

近畿大学経営学部商学科の井出文紀教授は、貿易論やアジア経済を専門にしている。井出教授は、戦前の森下仁丹の広告戦略、アジア展開に関する研究を行う。京都で活動する市民団体「京都仁丹樂會」のメンバーとして、森下仁丹が明治末から昭和初期に京都市内に設置した町名表示板を調査・研究しており、森下仁丹の社員研修の講師も務めている。



近畿大学経営学部商学科 井出ゼミ生は18人。2025年度、5月から6月にかけ京都仁丹樂會が行った京都市内の町名表示板の現存調査にゼミ生も参加した。さらに、11月からは森下仁丹とのコラボ事業として、森下仁丹の歴史、事業内容、銀粒の「仁丹」のリブランディング活動を学んだうえで、学生をターゲットに銀粒の「仁丹」をSNSで紹介し、認知度を高めるための広告企画案を作成、提案した。


今回のイベントは森下仁丹が、井出ゼミの学生に向けて実施してきた「仁丹」を題材にした産学連携プログラムをきっかけに実現した。

イベントに参加し、誕生120周年を迎えた「仁丹」の歴史に触れてみてはいかが。

■「仁丹」シリーズ誕生120周年企画「昔から、ずっと、これからも展~その思いやりと技術は、時を超える。~」
日 時:2月7日(土)11:00〜18:00(トークセッション14:30~15:00)
会 場:PLAT UMEKITA
住 所:大阪府大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪(うめきた公園内)
参加費:無料
詳 細:https://www.jintan.co.jp/news/uploads/20260202.pdf

森下仁丹HP:https://www.jintan.co.jp

(淺野 陽介)

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