日本の未来をつくる最先端技術を一堂に集め、一連のストーリーで体験できる企業合同技術展示会に出展
経済産業省とオリンピック・パラリンピック等経済界協議会が共催する企業合同技術展示会「COUNTDOWN SHOWCASE(カウントダウン ショーケース)」に、優れた製品・サービスを持つ「世界発信コンペティション」の受賞中小企業17社が参加いたします。
本展示会では、大手企業の最先端技術と中小企業が開発した革新的で創意あふれる製品・技術、サービスが、訪日観光客が体験する「入国‐街中移動‐都市‐競技観戦‐地方観光」といった活用シーンごとに展示されています。実際に体験できる製品等もございますので、どうぞご来場ください。
◆イベント情報

会期:2017年12月25日(月)10:00-17:00
26日(火)10:00-14:00
会場:三井住友銀行東館 ライジング・スクエア
東京都千代田区丸の内1-3-2
共催:経済産業省/
オリンピック・パラリンピック等経済界協議会
後援:東京都/ 東京商工会議所/
中小企業世界発信プロジェクト推進協議会
入場料:無料
出展企業数:40社(大手企業23社、中小企業17社)
(http://kyougikai2020.jp/wp-content/uploads/2017/12/CDSC_A4-1130-2.pdf)
◆出展中小企業一覧
2016年の「世界発信コンペティション」受賞企業の中から下記17社が出展いたします。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/30517/table/1_1.jpg ]
「世界発信コンペティション」は今後見込まれる中長期的なビジネスチャンスに向けて中小企業が開発した革新的で将来性のある製品・技術、サービスを表彰するコンペティションです。
(http://www.tokyo-kosha.or.jp/sekai2020/compe/index.html)
◆出展企業紹介
【 競技観戦ゾーン 】
株式会社エヌエスケーエコーマーク:スポーツウェアをサポートする「のびのびマーク」の製造技術
NOBINOBIMARKは薄く(95μ)伸縮性の高い熱転写マーク。
ユニフォーム等に使用されるロゴに起こる割れや剥がれを防止し、ブランドイメージの低下を防ぐ事が可能です。
また、筋力のサポート機能を担うパターンでマークを作成することで、運動機能アップ等にもつながります。
(2016年 世界発信コンペティション 製品・技術部門 大賞企業)

【 入国ゾーン 】
株式会社PIJIN:多言語と音声でユニバーサル対応を実現するCMSソリューション「QR Translator」
スマートフォンでQRTコードを読み取ると、自動的にユーザーに合った言語で表示する情報インフラ構築サービス。空港や観光地の看板、商品パッケージ等で実績多数。災害時には観光から避難情報への内容切替も可能です。
(2016年 世界発信コンペティション サービス部門 大賞企業)

◆中小企業世界発信プロジェクト推進協議会ブース
中小企業世界発信プロジェクト推進協議会は東京都、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京都中小企業団体中央会、(公財)東京都中小企業振興公社が連携して立ち上げた組織で、「ビジネスチャンス・ナビ2020」(官民の入札・調達情報を集約した情報ポータルサイト)など、様々な施策を展開しています。
会場では「ビジネスチャンス・ナビ2020」の紹介・登録受付を実施いたしますので、お立ち寄りください。
(https://www.sekai2020.tokyo/bcn/)
