スカノミクスからひも解く、今の日本を守る‟正しい政策”とは
株式会社青春出版社(東京都・新宿区)は、『“スカノミクス”に蝕まれる日本経済』を2021年4月2日に発売します。

「この人の経済運営に使命感はない」
今の日本に必要なのは大いなる豊かさの再配分だ!
後手後手になったコロナ対策、接待問題などで早くも揺らぎつつある菅内閣。当初掲げた「携帯値下げ」「デジタル庁」など“大衆受け”する政策の裏には、首相のどのような思惑があったのか。
本書では、「弱肉強食」に真っ向から異を唱える経済学者である著者が、「自らの権力の絶対化」を至上命題とする首相の「生態」と「コンテンツ」を解剖し、ポスト・コロナへの歩みを阻む「スカノミクス」の実態を明らかにします。
現内閣をひも解くことで、「国民に対して正しい政策の在り方とは」、「スカノミクスに蝕み尽くされないための対処」などについて考えさせられる渾身の一冊!

【著者プロフィール】
浜 矩子(はま・のりこ)

1952年、東京都生まれ。一橋大学経済学部卒。三菱総合研究所初代英国駐在員事務所所長、同社政策・経済研究センター主席研究員などを経て、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。エコノミスト。近著に『統合欧州の危うい「いま」』(詩想社新書)、『「共に生きる」ための経済学』(平凡社新書)、『「通貨」の正体』(集英社新書)などがある。
【書籍情報】
『“スカノミクス”に蝕まれる日本経済』
著者:浜 矩子
発売日:2021年4月2日
定価:990円(税込)
ISBN:978-4-413-04617-6
最新情報をFacebookで受け取ろう!