~革新的な“新百貨店モデル”の具現化によって、大丸300年の歴史を未来につなぐ~
大丸松坂屋百貨店は、「大丸心斎橋店 本館」のグランドオープンに先駆け、6月11日(火)13時より、大丸心斎橋劇場にて記者発表を実施しました。

記者発表では、J.フロント リテイリング 取締役兼代表執行役社長の山本良一より次の世代と世界に通用する「百貨店の進化形」、「百貨店改革の集大成」としての大丸心斎橋店の役割について説明しました。さらに、大丸松坂屋百貨店 代表取締役社長の好本達也が、館のコンセプト「Delight the World ~世界が憧れる、心斎橋へ~」とそれを具現化する5つのフィロソフィなどを発表。これを受ける形で、大丸大阪・心斎橋店長の西阪義晴からは再現されるヴォーリーズの名建築を活用した圧倒的な美の空間、最新テクノロジーを活用したこれまでにない体験などの館の特徴に加え、世界的なデザインの祭典「ミラノ フォーリサローネ」とのコラボレーションプロジェクトを発表しています。ゲストとしてNPO法人 御堂筋・長堀21世紀の会理事長の成松孝様に登壇いただき、国際都市として進化する大阪の市街活性化の観点からの本プロジェクトへの期待などを語っていただきました。
*各発表サマリーは次頁以降をご参照ください。
また、会場内にはこの日にあわせて特別に企画された「DAIMARU HISTORY MUSEUM」を開設。100名以上の来場者に、大丸300年の歴史とその歴史を未来につなぐ新たな百貨店のビジョンを体感いただきました。
2019年9月20日のグランドオープンまで約100日。“世界と未来にむけて進化する百貨店”、新たな大丸心斎橋店 本館の誕生にご期待ください。
詳細は添付の資料をご参照下さい。