「若年メタボ・多量飲酒・不眠症傾向」など、従来の特定保健指導では届かなかった課題に特化。成果連動型(PFS)にて費用対効果を最大化し、データヘルス計画を推進。
株式会社ORANGE kitchen(本社:東京都渋谷区、代表取締役:若子みな美)は、令和8年度「高齢者医療運営円滑化等補助金(成果連動型民間委託契約方式:PFS事業)」を活用した保健事業の導入支援および運営サービスの受付を開始いたします。
近年、高齢者拠出金の増加により健康保険組合の財政が逼迫する中、限られた予算で確実な成果を出す「成果連動型(PFS)」への注目が高まっています。弊社は本補助金事業において、過去4年連続の採択実績を持ち、完遂率90%以上を誇る独自のオンライン保健指導を通じて、健康保険組合の財政健全化と加入者の健康増進を両立させます。

高齢者医療運営円滑化等補助金におけるPFS事業の仕組み。
1. 令和8年度「PFS補助金」の活用で、自己負担を抑えた高度な保健事業を実施
厚生労働省が推進する「成果連動型民間委託契約方式(PFS)」は、事業の成果に応じて委託料を支払う仕組みです。本補助金を活用することで、健康保険組合は持ち出し費用を抑えつつ、リスクを最小限にしてデータヘルス計画(第3期)の目標達成に向けた施策を講じることが可能です。
申請期限: 令和8年3月13日(金)
上限金額:750万円
弊社の役割: 過去4年の採択知見を活かし、複雑な申請書類の作成サポートから事業運営まで一気通貫で伴走します。
2. 健保財政を圧迫する「未解決の課題」に特化した独自プログラム
従来の特定保健指導だけではアプローチが難しかった、特有の課題に応える専門プログラムを提供します。
多量飲酒・不眠症傾向者への対策:メンタルヘルス疾患や労働生産性(プレゼンティーイズム)に直結する生活習慣を改善。
若年層へのメタボ対策:将来の重症化リスクが高い予備軍に対し、早期介入を実現。
これらは医療費適正化において非常にインパクトが大きく、PFSの成果指標としても非常に相性が良いのが特徴です。

過去にPFS事業として実施してきた保健指導の例。
3. 株式会社ORANGE kitchenが選ばれ続ける3つの強み
プログラム完遂率 90%以上:独自のコーチングメソッドと行動変容を促す環境構築支援を織り込んだ仕組みにより、離脱者を最小限に抑えます。「実施して終わり」ではなく、体重減少や飲酒量減少、睡眠時間増加などの成果(アウトカム)にコミットします。
時間や曜日を問わないオンライン完結型:場所や曜日、時間帯を問わずスマートフォンやPCで受講可能です。交代制勤務の方や多忙な若手社員でも継続しやすい環境を提供し、高い継続率を実現します。
4年連続の採択実績という「信頼」:過去4年間、厚生労働省の補助金事業として採択され続けている実績は、弊社の企画力と運営体制が公的に認められている証です。初めてPFSを導入する健康保険組合様も安心してご依頼いただけます。

独自メソッドにより、オンラインでの保健指導として高い完遂率と行動変容率を実現。

PFS事業への補助金公募が実施されなかった2024年度を除き、4年連続で採択されている。
■ 健康保険組合の皆様へ
「これまでの保健事業では成果が見えにくかった」「補助金に興味はあるが、事務負担が心配」という理事長・事務長・保健師の皆様、ぜひ一度ご相談ください。貴組合のデータに基づいた最適なプランニングを提案し、保健事業の運営まで実施いたします。
■ ORANGE kitchen について
ORANGE kitchenは「みんなが健康になる、社会がもっと明るくなる」という企業理念のもと、生活習慣病の重症化予防事業や、保険者の課題に特化した保健指導事業、ヘルスケアマーケティング事業、食を通した健康づくり事業等を展開しております。ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチの両輪を行うことで、日本の医療費適正化を行い、次世代にとって明るい社会を構築することを目指しています。
■ 会社概要
社名:株式会社ORANGE kitchen
所在地:東京都渋谷区上原1-3-9
代表者:若子みな美
事業内容:ヘルスケア事業、フードクリエイティブ事業
URL:https://orangekitchen.co.jp