UMT株式会社、「一橋大学発ベンチャー」に認定 - 現職教員の企業として初
UMT株式会社(代表取締役 ファウンダー:山辺真幸)は、「国立大学法人一橋大学発ベンチャー称号授与規則」による審査に基づき、2026年1月26日付で「一橋大学発ベンチャー」に認定されました。同称号の認定第2号、現職教員の企業としては初となる認定となりました。
2月5日に一橋大学にて一橋大学発ベンチャー称号記授与式が執り行われ、中野学長より称号記を受領いたしました。

代表取締役 ファウンダー 山辺真幸コメント
この度、一橋大学発ベンチャーとして認定を受けることができ、大変光栄に存じます。
弊社は、社会のDX推進やデータドリブン経営の加速に伴い、ますます重要性を増すデータビジュアライゼーション分野において、先進的な技術とデザイン力を活用し、企業や行政の意思決定支援を行ってまいりました。
他方で、多様なステークホルダーが関与する現代の社会課題においては、単なる合理的な意思決定のためのビジュアライゼーションにとどまらず、立場の異なる人々が互いの視点を理解し、将来に向けた対話を育むための「感性や共感」に訴えるビジュアライゼーションの重要性が増しています。
社名であるUMTは、「Understandable, Meaningful, Think Together」の頭文字に由来しており、私たちの使命はまさにここにあります。
一橋大学発ベンチャーとしての認定を機に、社会科学的知見と最先端の可視化技術を融合させ、より多くの人々に価値あるビジュアライゼーション体験を提供してまいります。
UMT株式会社 代表取締役 ファウンダー
一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科 特任講師
山辺 真幸
事業内容
- ビジュアルアナリティクス - 学術・企業データのビジュアルアナリティクス
- データビジュアライゼーション - メディア・公共空間におけるデータビジュアライゼーション
- 教育・コミュニティ - ビジュアライゼーション教育とコミュニティ活動
今後の展望
- 企業・行政向けの意思決定支援ソリューションの開発
- 一橋大学をはじめとする研究機関との共同研究・実証プロジェクトの推進
- データビジュアライゼーション人材育成のための教育プログラムの拡充
UMT株式会社について
UMT株式会社は、数値の羅列から意味を見出し、複雑な関係性から洞察を導くデータビジュアライゼーション企業です。データと人をつなぐ架け橋として新たな発見へと導き価値を創造するべく、Visual Data Analytics(大規模データの前処理から可視化までを一貫して行うインタラクティブな探索ツールの開発)、Data Visualization(デジタルサイネージやWebアプリケーションなどコミュニケーションに特化したデータビジュアライズのデザイン・コンテンツ開発)、Education & Community(AI・データサイエンス・デザインの融合から価値を創出し、サステイナビリティをはじめとする社会課題に取り組むための教育支援・情報発信・コミュニティ運営)の3領域で事業を展開しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/177466/table/2_1_41db54088d5683f07343273f31d4009d.jpg?v=202602161145 ]
本件に関するお問い合わせ
UMT株式会社 お問い合わせフォーム: https://umt.jp/contact/
関連リンク
- 「一橋大学発学生ベンチャー」称号記授与式を挙行しました(一橋大学)
- 一橋大学発ベンチャー称号授与制度(一橋大学)
