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千住スプリンクラー株式会社

千住スプリンクラー株式会社 役員変更および新代表取締役社長 就任のお知らせ

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消火用スプリンクラーヘッド等の製造・販売を行う千住スプリンクラー株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役社長:上野 昌章、以下「当社」)は、2026年1月1日(木)付で役員体制を変更し、前取締役社長の長谷川 友秀が代表取締役会長に、上野 昌章が代表取締役社長に就任したことをお知らせします。

新体制発足の目的

 当社は1963年に国産型式承認第一号となる消火用スプリンクラーヘッドの開発に成功して以来、半世紀以上にわたり、「人命と財産を守る最良の製品を供給すること」を基本理念とし、高品質・高信頼性・リーズナブルな製品づくりを追求してまいりました。国内市場では消火用スプリンクラーヘッドで50%以上のマーケットシェアを獲得*1し、千住金属工業株式会社との連携による高品質なものづくりで信頼をいただいております。昨今は、米国、カナダ、英国、中国など各国の消防規格を取得し、グローバル展開を推進しております。また、2025年10月には企業ロゴおよびコーポレートサイトを刷新し、新たな成長フェーズへと歩み出しました。
 この度、急速に変化する事業環境に対応し、グローバル事業の強化とDX(デジタルトランスフォーメーション)による経営基盤の高度化を図るため、経営体制を刷新いたしました。新社長の上野は、総合商社での事業経営や米国駐在経験、最新のデジタル技術への知見に加え、消防設備士等の専門資格も有しております。伝統ある技術力に新たな視点を融合させ、当社のさらなる飛躍を目指します。
*1 当社調べ

2026年1月1日(木)付 役員変更の内容

[表: https://prtimes.jp/data/corp/170268/table/3_1_702569a3c77b9a77951a036ad02cca2f.jpg?v=202601050845 ]

新代表取締役会長 長谷川 友秀からのメッセージ


新代表取締役会長 長谷川 友秀
「これまで多くの皆様に支えられ、当社が確かな信頼を築いてこられたことに心より感謝申し上げます。新たな成長フェーズに向け、経営を次世代に託す判断をいたしました。上野新社長は、グローバルな視点と変革への情熱を持ったリーダーです。今後私は会長として新体制を支え、当社の持続的な成長に貢献してまいります」

新代表取締役社長 上野 昌章からのメッセージ


新代表取締役社長 上野 昌章
「歴史ある千住スプリンクラーのバトンを受け継ぎ、身の引き締まる思いです。当社が培ってきた『技術力と信頼』という強固な礎を大切にしながら、自身の海外事業経験やDXの知見を活かし、海外事業の強化および国内事業の高度化に挑戦してまいります。社員とともに誠実なものづくりを貫き、社会の安全・安心を支える企業であり続けるよう尽力いたします」

新代表取締役社長 上野 昌章の略歴

1971年生まれ。東京大学法学部卒業後、三井物産株式会社に入社。20年以上に渡り日本および米国におけるITや再生可能エネルギー等の分野での新規事業開発、M&A、事業会社経営に従事。
その後、ミスミグループにて精密計測部門の米国事業展開に携わる。再び三井物産にて全社的なDX・デジタルマーケティングを推進した後、2025年4月に当社入社。社長室室長としてリブランディングや工場DX、米国事業強化を主導し、2026年1月より現職。
「現場言語で語れる経営」を信条とし、消防設備士(甲種特類含む全類)や危険物取扱者、第三種電気主任技術者、ITストラテジスト等の国家資格を自ら取得。法学的な制度設計力と、実務的な技術知見の融合により、防災産業のDXと新たな社会実装に取り組む。

会社概要<千住スプリンクラー株式会社>

【会社名】千住スプリンクラー株式会社
【コーポレートサイト】https://www.senjusp.com/
【代表者】代表取締役社長 上野 昌章
【所在地】東京都足立区千住橋戸町23番地
【設 立】1974年4月8日
【資本金】30,000,000円
【事業内容】消火装置用スプリンクラーヘッド、アラームバルブ、一斉開放弁等の製造販売、
高圧ガス容器用可溶栓の製造販売

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