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VETA株式会社

VETAの分析・計算アルゴリズムが日本経済新聞社の衆議院議員選挙に向けたボートマッチで採用

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【概要】
VETA株式会社(ヴィータ。本社:東京都新宿区、代表取締役CEO原健人、以下 VETA社)は、日本経済新聞社が1月27日に公開した、2月8日投開票となる衆議院議員選挙に向けて実施するボートマッチ「衆議院選挙2026 VOTE MATCH あなたに近い政党は?」(https://vdata.nikkei.com/election/vote-match/)に分析・計算アルゴリズムを提供いたしました。

【ボートマッチの詳細】
日本経済新聞社が実施する「衆議院選挙2026 VOTE MATCH あなたに近い政党は?」は利用者の考えに近い政党と利用者が重視する政策をスコア化して提示するもので、分析・計算アルゴリズムはVETA社に所属する山本鉄平(VETA社 CSO、早稲田大学政治経済学術院教授)と日野愛郎(VETA社CKO、早稲田大学政治経済学術院教授)が開発した、コンジョイント分析を独自に発展させたValue Elicitation法(以下、VE法)を適用したアルゴリズムを用いています。
VETA社による、ボートマッチに向けたVE法を用いたアルゴリズムの提供は、2025年の第27回参議院選挙で日本経済新聞社が実施した「参議院選挙2025 VOTE MATCH あなたに近い政党は?」に続き二回目の事例です。
VETA社はこれまでにない定量的指標を有権者に提供することにより、選挙に関連する情報環境のさらなる改善に向けて、今後もボートマッチをアルゴリズムの提供を目指す分野の一つとしています。

【VETA社のアルゴリズムの特徴】
VETA社のアルゴリズムが実装されたボートマッチは、選挙の争点となりうる各政策について、利用者の重視度を計算して提示できる点が新しい点です。従来型ボートマッチは利用者の考えと近い政党とのマッチングスコアを計算して提示するにとどまっていましたが、VETA社の提供するアルゴリズムで構築された日本経済新聞社のボートマッチ「衆議院選挙2026 VOTE MATCH あなたに近い政党は?」では政党とのマッチングスコアに加えて、利用者が重視する政策は何かのスコアを計算して提示します。これにより、利用者は単に考えの近い政党を知るだけでなく、選挙の争点となっている政策項目について自身の注目する政策について定量的なスコアでフィードバックを受けることができ、投票先の検討をする際により役立つフィードバックを提供します。

ボートマッチ画面

【今後の展望】
 VETA社は今後もVE法を、研究知見が生まれた政治学分野と近いボートマッチやEvidence-based Policy Making(EBPM)への適用を行ってまいります。特に、EBPM領域については、地方自治体における住民意識調査などへの応用を進めてまいります。
加えて、民間分野でのVE法の活用も積極的に進めてまいります。例えば、人材・採用領域では学生や転職希望者の就職/転職価値観に関するデータを活用した、人材採用におけるマッチング精度の向上や、企業の採用担当者、大学キャリアセンターや人材サービス企業の業務効率化・高付加価値化の支援などを提供する予定です。幅広い領域でのVE法の適用を進めることで、価値観の不一致にまつわるフリクションが解消される社会を目指してまいります。

【VETA株式会社 概要】社会科学の先端知見を活かし、価値観の不一致にまつわるフリクションが解消される社会の実現に挑戦します。
設立:2025年4月30日
所在地:東京都新宿区西早稲田1-22-3 VETA株式会社
共同創業者: 代表取締役CEO 原 健人
       取締役CSO   山本 鉄平
       取締役CKO   日野 愛郎
E-mail:info@veta.co.jp
URL:https://www.veta.co.jp

【発信元・本件に関するお問い合わせ】
VETA株式会社 担当:下田
E-mail:info@veta.co.jp
URL:https://veta.co.jp/contact/

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