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株式会社アドハウスパブリック

株式会社アドハウスパブリック、脳科学に基づくメンタルトレーニングの企業向け提供を開始

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― 社員の“今の状態”を可視化し、組織改善と健康経営を支援 ―

株式会社アドハウスパブリック(本社:新潟県新潟市、代表取締役:関本 大輔、以下アドハウスパブリック)は、このたび、脳科学に基づくメンタルトレーニングプログラムを提供する「日本メンタル再生研究所(有限会社光海カンパニー・代表取締役 山本潤一)」の代理店として、企業向け支援を開始いたしました。

本取り組みでは、社員一人ひとりの「特性」だけでなく、“いまの状態(ストレス傾向・感受性・行動特性など)”を客観データとして把握し、休職・離職の予防、マネジメントの精度向上、健康経営の推進に向けた具体策までを一気通貫で支援します。
見えにくい「不調の兆し」が、経営コストに直結する時代へ
近年、人材不足が進む中、職場におけるメンタル不調やモチベーション低下、離職といった課題は、多くの企業にとって重要な経営テーマとなっています。一方で、こうした課題は数値として把握しにくく、現場では「何が起きているのか分からないまま後手に回り対応に追われる」というケースも少なくありません。

アドハウスパブリックは、これまでインナーブランディングや組織づくりの支援を行う中で、組織改善の第一歩は、社員の現状を正しく知ることにあると考えてきました。今回の代理店就任は、そうした課題意識から生まれた新たな取り組みです。

脳科学メンタルトレーニングとは
本プログラムは、宗像恒次(筑波大学名誉教授・ストレス学者)の知見をもとに開発された独自サーベイ(キャリアアンケート)を用い、社員の状態を可視化し、組織改善へつなげる企業向けプログラムです。

約130問のアンケートにより、本人の自覚だけでは見えにくいストレス傾向や感受性、行動特性を数値化。部署・年代・役職などの単位で傾向を俯瞰し、「どこに、どんなリスクが、どの程度あるか」を把握しやすくします。
年1回のキャリアアンケート+「5つの解決策」で、施策まで落とし込む
本プログラムは、年1回実施するキャリアアンケートと、5つの解決策を組み合わせた構成で、社員と組織の状態把握から改善までを段階的に支援します。

まず、年1回実施するキャリアアンケートでは、約130問の設問を通じて、社員一人ひとりの感受性やストレス状態、メンタルの傾向を数値化します。これにより、個人の状態だけでなく、組織全体としての傾向や課題を俯瞰的に把握することが可能になります。

アンケート結果をもとに、以下の5つの解決策を組み合わせ、“測るだけで終わらない”運用設計を行います。


年1回のキャリアアンケートと5つの解決策により、組織の状態把握から改善までを段階的に支援

【5つの解決策】
以下を適宜組み合わせて行います。

1. 経営層向けフォロー
組織全体の状態を踏まえ、優先順位付け・投資判断・配置/体制の見直しなど、経営判断に必要な論点整理を支援します。

2. 上司向けマネジメント支援
部下の状態に応じた関わり方・声かけ・1on1の観点を整理し、現場で再現できる形に落とし込みます。

3. 本人向けメンタルサポート
社員自身が自分の状態を理解し、安定したパフォーマンスを発揮するためのセルフマネジメントを支援します。

4. 社内面談担当者の育成
人事・総務・現場の面談担当者が、一定品質で相談対応できる体制づくりを支援します。

5. 困難ケースへの専門対応
社内対応が難しいケースについて、専門的な個別支援につなげます。
「特性」×「現状」で、人材活用と組織改善の精度を上げる
アドハウスパブリックが提供する、組織開発メソッド「YeLLOWS」では、社員一人ひとりの強みや特性を明らかにしてきました。

今回の脳科学メンタルトレーニングは、そこに「今の状態」という視点を加えるものです。ストレングスファインダー(R)により明らかになる特性と、現状の両面を捉えることで、より実態に即した人材活用や組織改善が可能になります。
- 特性だけでは説明しきれない「パフォーマンス低下」の背景が見えやすい
- マネジメントが“勘と経験”に偏らず、根拠ある支援に変わる
- 人事・総務が施策を提案しやすくなり、経営会議での説明力が上がる


感覚的になりがちなメンタルの状態を、数値として可視化

組織づくりと健康経営への新たな入口に
本プログラムでは、以下のような結果が期待できます。
- 組織全体の状態を俯瞰し、優先順位をつけた打ち手を設計できる
- 不調の兆しを早期に捉え、休職・離職の予防につなげられる
- 管理職の関わり方を整え、現場マネジメントの再現性が高まる
- 健康経営の取り組みを「施策→運用→改善」へ進めやすくなる

アドハウスパブリックは、本取り組みを通じて、企業が抱える組織課題に対し、より早い段階から向き合うための新たな入口を提供してまいります。

今後は、脳科学メンタルトレーニングを、既存の組織づくり支援やインナーブランディングの取り組みと組み合わせることで、企業ごとの状況やフェーズに応じた、より実効性の高い支援へと発展させていく考えです。

心の状態を可視化することから始まり、組織のあり方そのものを見直していく。アドハウスパブリックは、そうしたプロセスを伴走型で支援し、心の健康と企業の成長が両立する組織づくりを目指していきます。

【3月5日開催】経営者、人事・総務責任者向けセミナーのご案内
アドハウスパブリックでは、本取り組みの開始にあわせて、2026年3月5日(木)に、企業の経営者、人事・総務責任者のみなさまを対象としたセミナーを開催いたします。

「ストレスチェックは実施しているが、次の一手が設計できない」「現場の上司任せで属人化している」といった課題に対し、“状態の可視化→具体策→運用”の考え方と導入のポイントをお伝えします。
精神論で終わらせない「脳科学」マネジメント~休職再発0%・離職低減を実現する、人財の数値化と人材教育の視点~
【日時】2026年3月5日(木)15:00-17:00
【形式】オンラインまたは対面(会場:朱鷺メッセ 小会議室/新潟市中央区)
【対象】経営者/人事・総務責任者/管理部門/産業保健・衛生委員会ご担当者
【費用】無料
【申込】https://adhpublic.com/news/76 ※2026年2月25日(水)締め切り

代表コメント
組織の課題は、売上や利益といった“結果”の前に、社員やチームの“状態”として表れることが多いと感じています。
本プログラムは、状態を可視化することで、人事・総務が動きやすくなり、現場のマネジメントも再現性を持ちやすくなる――そのための有効な手段です。
心の健康と企業の成長が両立する組織づくりを、伴走型で支援していきます。

株式会社アドハウスパブリック
代表取締役 関本 大輔
サービス提供情報
提供開始日:2026年2月
料金体系:お客様の組織状況やご要望に応じて個別にお見積もりいたします。詳細については、まずはお問い合わせください。

お問い合わせ先
株式会社アドハウスパブリック
mail:contact@adpublic.com
TEL:025-250-7578

会社概要
株式会社アドハウスパブリック
所在地:[ 本社 ]〒950-0943 新潟県新潟市中央区女池神明3-4-9
[ 京橋オフィス ]〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン3階 サウス棟 SENQ京橋
代表者:関本 大輔
設立:1974年4月
事業内容:人とチームと事業を強くする。ブランディング・デザイン・組織開発支援・事業開発 など
会社公式サイト:https://adhpublic.com/
組織開発・事業開発メソッド「YeLLOWS」:https://yellows.work/

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