3/17(火)~3/19(木)ゼロミッション火力発電EXPOブースにて出展も実施

株式会社GeoDreams(本社:東京、以下「GeoDreams」)は、2026年3月17日(火)から19日(木)まで東京ビッグサイトにて開催される「SMART ENERGY WEEK 2026」にて、会期中のセミナープログラムにおいて、当社代表取締役会長 片瀬裕文が登壇し、「次世代地熱発電の展望【地熱革命の現状と今後】」をテーマに特別講演を行います。
本講演では、「地熱革命」の潮流、次世代型地熱の最新動向、ならびに今後の事業展望について解説いたします。あわせて、展示会期間中の3日間、会場内にてブース出展を行います。
【SMART ENERGY WEEK 2026 特別講演」登壇背景】
脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの主力電源化は国のエネルギー政策において重要性を増しています。その中でも地熱発電は、安定電源としての潜在力を有しながらも、開発リスクや掘削コスト、適地制約などの課題から、十分に普及しているとは言えない状況にあります。
しかし近年、革新的な掘削技術やクローズドループシステムの進展により、従来型地熱の制約を乗り越える「次世代地熱」への期待が高まっています。地熱発電を“主力電源”へと押し上げる「地熱革命」は、いままさに転換点を迎えています。
こうした背景のもと、「SMART ENERGY WEEK 2026」において、元経済産業省官僚の株式会社GeoDreams代表取締役会長 片瀬裕文が特別講演に登壇いたします。

【特別講演セミナー概要】
- 講演名:「次世代地熱発電の展望【地熱革命の現状と今後】」
- 登壇日時:2026年3月19日(木)14:30~15:30
- 場所: 会場内セミナー会場(後日展示会HPにて公開予定です。)
- 登壇者:株式会社GeoDreams代表取締役会長 片瀬 裕文
- 講演概要:地熱発電を主力電源へと押し上げる「地熱革命」が始まっています。次世代型地熱の現状と今後を俯瞰するとともに、G-Pulse社が開発中の革新的掘削技術、これらの最先端技術を活用したGeoDreams社のクローズドループ地熱事業戦略を概説いたします。
- 登壇者経歴:
東京大学法学部卒業。1982年通商産業省(現経済産業省)入省。米ミシガン大学で応用経済学修士号を取得。石油天然ガス課長、航空機武器宇宙産業課長、内閣官房宇宙開発戦略本部事務局審議官、産業技術環境局長、通商政策局長などを経て、2016年より経済産業審議官を務める。2017年退官後、米国I-Pulse社副会長に就任。その後、日本I-Pulse株式会社代表取締役社長に就任。2022年、株式会社GeoDreamsに参画。代表取締役会長に就任。
■カンファレンスの詳細・お申込はこちら >> https://biz.q-pass.jp/f/12362/sewharu2026_seminar/?tag=15361
※セミナーは、事前申込制です。満席になり次第締切となりますので上記URLよりお早めにお申込みください。
【展示会出展ブース概要】
- 名称:SMART ENERGY WEEK 2026
- 会期:2026年3月17日(火)~3月19日(木)10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト ゼロミッション火力発電EXPO
- ブース番号: 西1ホール(W2-34)
- 展示会URL:https://www.wsew.jp/spring/ja-jp.html
【ご来場事前登録について】
講演会へご来場予定の方は、当社専用来場登録ページより事前登録をお願いいたします。
専用バッジにてご登録いただくことで、当社ブースでのスムーズなご案内が可能となります。
▶展示会来場登録はこちら >>
https://www.wsew.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1625443041652385-SNT

■ 株式会社GeoDreamsについて

GeoDreamsは、先進技術を活用し、日本で初めて次世代型クローズドループ地熱発電の社会実装を目指すディープテック・スタートアップです。
地下資源を高解像度に可視化する高精度探査技術『Typhoon』
従来の掘削ドリルビットと比較して、掘削コストを70%削減可能なハイブリット掘削装置『G-Pulse』
これらの技術を基盤に、当社は天然の熱水や蒸気に依存しない“次世代型クローズドループ地熱”の開発・事業化を進めています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社GeoDreams
広報担当
Email:m.isshiki@geodreams.co.jp
Web:https://geodreams.co.jp/