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株式会社あるところに

長野県みなみ木曽エリアにおける「E-bike広域周遊型観光コンテンツ」造成を支援

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リニア中央新幹線開業を見据えた観光コンテンツづくりに参画

株式会社あるところに(代表取締役:河野 千帆里)は、長野県みなみ木曽(南木曽~大桑村)における新たな観光コースの開発において、ツアーや観光体験コンテンツの造成支援を行いました。

 地域観光開発支援を行う当社は、阿寺ブルー株式会社および、柏屋インを運営する福田氏と協同し、長野県木曽郡大桑村において、E-bikeを活用した広域周遊型観光コンテンツ造成およびツアー商品化支援を実施いたしました。

このプロジェクトで造成した「みなみ木曽ロングトレイル」は2026年から予約受付が開始される予定です。
▼みなみ木曽ロングトレイル公式予約サイト
https://minamikiso-longtrail.com/

本プロジェクトの支援では、地域資源の磨き上げにとどまらず、事前調査・データ分析から商品設計、実証、広域連携、Web・SNS発信までを一貫して支援。
通過型観光から滞在型観光への転換を目指すモデルケースとして取り組みました。
「広域周遊型」観光への転換
本事業では、E-bike(電動アシスト自転車)を活用することで、従来は移動が難しかった里山エリアや林道、集落間を結ぶ広域周遊ルートを設計。
これまでアクセスしづらかった秘境や、地元店舗への周遊を促すため、マップの制作やSNS発信など露出を促進。
また、滞在するための木工体験「道祖神彫り」体験を企画し、モニターツアーでは木彫り講師(國村 周平)を招き、実施しました。

作成した道祖神は、今後のロングトレイルの目印として展示に寄付することも可能です。
体験だけではなく、参加者の作品が観光ルートの風景になることも、道祖神彫りの醍醐味となっています。

<本プロジェクトにおける主な支援内容>
■マーケティング業務
・観光動態および周辺エリアの来訪傾向分析 / ターゲット層の明確化
・SNS/Web上の露出拡大 / 予約導線の設計
・MAP・ロゴ制作

ロゴに込めた意味木曽の地を象徴するのは木であり、当ロングトレイルの見どころも美しい森林環境の中を走るところにあるため、車輪部分は木の年輪を、ハンドルとサドル部分は木の葉を配置しました。
また、ロングトレイルは点と点を繋げ南木曽地域を連携させて魅力アップしていくという目的もあるため、自転車の基幹部分は拠点間の連結をイメージしています。

■ツアーオペレーティング業務
モニターツアーの企画・集客・検証

「みなみ木曽ロングトレイル」E-bikeモニターツアーの実施の様子(2つの新ルートを走行)


(福田氏手配のもと「はんだ屋」さんで五平餅作り体験)


夕食は柏屋インにて、地物食材の鍋を囲む


これまでアクセスしづらかった秘境地へ

・広域事業者との連携体制構築
地元の事業者様と連携し、宿泊施設、飲食店、体験事業者との連携体制を整備。
単体コンテンツではなく、エリア全体で滞在価値を高めるパッケージ設計を推進しました。
本プロジェクトの重要視した点
本プロジェクトは、
・本事業は、単なる観光コンテンツ造成ではなく、データに基づく商品設計
・小人数・高付加価値型モデル
・広域連携による滞在価値向上
・実証を通じた商品改善
を組み合わせた、持続可能な地域観光モデルの構築を目指し、ご支援させていただきました。
E-bikeを活用することで、標高差や地理的制約を“体験価値”へと転換し、従来の観光動線を拡張を目指しています。
今後の展開
今後は、
・木曽全体への広域化
・インバウンド市場への展開
・宿泊期間の拡張
・適切な販路開拓
など、さらなる商品展開を視野に入れています。

地域の観光事業における連携・協業のご提案

当社は、金沢市に本社を構え、宿泊業や飲食業を展開し、観光コンテンツを創造している会社です。

・観光コンテンツ造成支援
・データ分析に基づく商品設計
・モニターツアー実証支援
・広域連携構築支援
・Web/SNS戦略設計
まで一貫した伴走型支援を行っております。

地域観光の高付加価値化や広域周遊モデル構築や、宿泊施設増設、インバウンド対応などをご検討の自治体・DMO・観光関連企業の皆様からのご相談をお待ちしております。

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