千葉県で実践している保護猫活動の節目に、個人・企業・団体が参加できる仕組みを拡充
株式会社石山生産獣医科(所在地:千葉県松戸市、代表取締役:石山 大)が運営する譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」は、開設1周年を記念し、2026年3月1日(日)に1周年記念セミナーを開催いたします。あわせて、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーの発売を開始し、さらに地域の社会貢献活動に個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申込受付も行います。
1周年記念セミナーを開催
保護猫ハウスろくねこは、地域の皆さまの支えにより開設1周年を迎えました。この節目に、千葉県における動物愛護行政の最新動向や、保護猫活動の現場で見えてきた課題を共有する記念セミナーを開催します。
開催概要
日時:2026年3月1日(日)10:00~12:00(開場9:30)
会場:新松戸市民センター 第2会議室(松戸市新松戸3丁目27番地)
定員:最大60名(事前申込制・Zoom参加可能)
参加費:無料
【主な内容】
・千葉県における最新の動物愛護行政の取組について
・保護猫ハウス ろくねこの活動と見えてきた課題
・パネルディスカッション
▶ 1周年セミナー詳細
https://i-promed.jp/news/news-1025/
2026年チャリティカレンダーを発売
1周年記念企画として、保護猫たちをモデルにした2026年版チャリティカレンダーを発売します。
売上は保護猫の医療費や飼育環境整備など、活動資金として大切に活用します。

チャリティカレンダーの表紙
チャリティカレンダーの中身
▶ カレンダー購入
https://i-promed.square.site/
サポーター制度の申込受付を開始
保護猫活動を持続可能な取り組みにしていくため、個人・企業・団体が参加できるサポーター制度の申込受付を行っています。無理のない形で継続的に支援できる仕組みとして、地域の社会貢献活動への参画を促進します。
▶ サポーター制度詳細
https://i-promed.jp/business/rokuneko/supporters/
今後の展望
石山生産獣医科は、本業である獣医療とCSR活動を両立しながら、「命に向き合う企業」として地域社会に貢献してまいります。1周年を新たな出発点とし、保護猫と人が安心してつながる場づくりをさらに広げていきます。



会社概要
株式会社石山生産獣医科は、学的根拠に基づいた知見と技術で、動物福祉に関わる人々の挑戦を支えることを目指しています。人とそのビジネスの挑戦と成長のループを、動物が促す社会を目指し、アニマルサイエンスの力で人と動物の関係に新たな価値を創出します。牛の繁殖管理・診療、遠隔健康管理サービス「MILook」、そして譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」を通じて、科学・挑戦・共生の理念を現場で実践し、地域社会と動物福祉の未来に貢献していきます。
会社名:株式会社石山生産獣医科
所在地:千葉県松戸市
代表者:代表取締役 石山 大
事業内容:牛の繁殖管理と診療、牛の遠隔健康管理サービス「MILook」の提供、譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」の運営
保護猫カフェ公式サイト:https://i-promed.jp/business/rokuneko/