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第2回 G_BASE 4days Challenge Foresight Sports Tournament<優勝>男子:新垣 厚樹(トータル-7) 女子:川畑 優菜(トータル-3)

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ツアーでの活躍を目指す若手ゴルファーのための4日間大会、2025年度プロテスト合格者を含む13歳~39歳の総勢118名が全国&海外から参加

G_BASE 4days Challenge 実行委員会(東京都中央区日本橋、実行委員長:西尾考弘、以下「G4C」)は、次世代のツアープロを目指すゴルファーのための競技大会「第2回 G_BASE 4days Challenge Foresight Sports Tournament」について、コース内の積雪の影響から第1日を中止し、2026年3月12日(木)~14日(土)の3日間競技としてセブンハンドレッドクラブ(栃木県さくら市)にて開催いたしました。

第2回となる今大会には2025年度PGA資格認定プロテストおよびJLPGAのプロテスト合格者たちを含む男子・女子プロゴルファーに加え、海外からの招待選手を含む、13歳~39歳までの男女118名(男子60名、女子58名)が出場し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

3日間にわたる熱戦の末、男子の部では安定したショットと勝負強いパッティングを見せた新垣 厚樹選手が通算7アンダー(70-69-70)で優勝。終盤まで続いた接戦を制し、見事タイトルを手にしました。新垣選手には、優勝賞金200万円と優勝副賞としてACNツアー住地ゴルフチャレンジトーナメント本選出場権が贈られました。
女子の部では川畑 優菜選手が通算3アンダー(74-68-71)をマーク。持ち前の飛距離を武器に冷静なコースマネジメントでスコアを伸ばし、栄冠を勝ち取りました。川畑選手には、同じく優勝賞金200万円と、優勝副賞としてJLPGAツアーブリヂストンレディスオープン主催者推薦選考会出場権(※)が贈られました。
また、倉本昌弘プロ・奨励賞として、トータル6オーバー(70、81、71)の成績を収めた本間一太選手が選ばれ、本間選手には、弾道解析システム Foresight Sports GC3(ジーシースリー)が贈られました。
※出場資格要件を満たしていないため、大会規定に則り出場権は繰り下げとなり、ローアマチュアの新谷芽々選手に付与されました。

レギュラープロを含む総勢118名が繰り広げた熱戦の様子は日本唯一のゴルフ専門チャンネル ゴルフネットワークにて4月25日(土)22時より放送されますので、ぜひご覧ください。(5月以降7回の再放送予定)

■男子優勝:新垣 厚樹選手コメント

まだあまり実感がありませんが、正直ほっとしました。『自分のゴルフでできることをやり、それで負けたら仕方がない』というメンタルで最後までプレーしました。本大会には、『4日間の競技は珍しく、一緒に出た方が面白い』と友人に誘われて参加しました。今後は、QTを勝ち上がること、そして今回の優勝で掴んだツアーへの参加チャンスを活かして、早くツアーの舞台で戦える選手になることを目標に頑張ります。

■女子優勝:川畑優菜選手コメント

優勝できて素直にとても嬉しいです。焦らず『自分の自己ベストで回る』ことだけを意識して、意外なほど落ち着いてプレーできました。2日目からも集中力を切らすことなく最終ラウンドも18ホールを回りきり、前回大会で2位だった雪辱(リベンジ)を果たすことができました。今後はプロテストの合格と、昨年出場権を獲得した台湾ツアーでの優勝を目指します。

■倉本昌弘プロ・奨励賞受賞:本間 一太選手コメント

現在、4日間の試合は非常に少ないため、同じく4日間競技が多いQTやツアーを見据える上で本当に良い経験になると思い、参加させていただきました。複数日にわたる競技では1日だけ良くても上位には行けないですし、本大会を通じて、自分に足りない部分が明確になったと感じています。自分は特にティーショットに課題があるので、今回1年間使わせていただける『CC 3』のデータをしっかり見ながら練習に励みたいと思います。今後は上のツアーで活躍していける選手を目指していきます。

■ 実行委員長メッセージ

今大会は積雪の影響により、やむを得ず3日間大会としての実施となりました。4日間競技を楽しみに準備してきた選手の皆さんには、大変心苦しく、また運営としても悔しさの残る判断でしたが、何より安全を最優先に、競技の公正さを守るための決断でもありました。不安を感じられた選手も多かったと思いますが、練習に励み、最後まで集中力を切らさず挑戦し続けた選手の姿に、改めてこの大会の意義を強く感じています。

また、第2回を迎え、選手同士のつながりの中で大会の存在が広がり、「選手から選手へ」情報が伝わって参加に至るケースも増えてきました。大会を支援して下さるパートナー(※)も前回大会よりも多くなり、競技の場としての価値が少しずつ認知され、挑戦の輪が確実に大きくなっていることを、大変嬉しく思っております。

しかし、G4Cはまだ道半ばです。今回の経験と課題を次へ確実につなげ、より良い環境で、より実りある“複数日競技の学び”を提供できる大会へと磨き上げてまいります。そしてこの取り組みが一つのフォーマットとして根づき、日本各地へ広がり、世界で活躍する選手たちの背中を押す力となることを願っています。

G_BASE 4days Challenge実行委員会 委員長 西尾 考弘

※G4Cでは、協賛いただく企業や団体、個人の方について、共に大会を創り上げる“パートナー”と考え、スポンサーという表記は使用しておりません。

■ G_BASE 4days Challenge(略称:G4C)について

G4Cは、若手選手たちを取り巻く試合環境が、一般的に1~2日程度の試合が多く、公式戦大会、QT(クォリファイングトーナメント)、プロテスト等と同じ4日間競技に挑戦できる機会が足りないことから、選手たちに同一のコースを4日間連続で競技する”経験”を提供したいという想いで始めました。また、選手の経済的負担を軽減するため、エントリーフィーのみで、ラウンドにかかるプレーフィーと昼食費は大会側で負担するとともに、予選を勝ち抜くことができなくても全選手が4日間プレーすることが出来るようにしています。
また、 4日間のツアーで真に活躍するためには、高度な技術力はもちろんのこと、4日間の競技経験とそれを支えるメンタル、体力を維持するための食事、そして経済的な安定が不可欠です。しかしながら、若手ゴルファーを取り巻く環境においては、これらの要素を体系的に学ぶ機会や、活動を支援してくれるパートナーとの出会いが少ないという課題がありました。そこで、このような課題を解決するため、若手ゴルファーを通年サポートする「G4C年間サポートプログラム」として2025年に年4回の合宿プログラムを提供いたしました。


すべての練習打席に弾道計測器を設置。試合前後のコンディション調整に活用。

ドライバーの練習もできる独立型インドアゴルフ空間「G_BASE」を3台設置。


選手たちのコンディション維持とパフォーマンスを力強く支援する飲料類の提供。

自分に合ったインソールでパフォーマンスを上げる無料フィッティングも実施。


出場選手の順位やスコアをリアルタイムで表示するリーダーボードを設置。

今大会は観戦チケットを用意し多くのギャラリーに大会を開放。

大会概要

大会名称  :第2回 G_BASE 4days Challenge Foresight Sports Tournament
主催    :G_BASE 4days Challenge 実行委員会
日程    :2026年3月11日(水)~14日(土) 全4日間(※積雪の影響から3日間に短縮)
会場    :セブンハンドレッドクラブ(栃木県さくら市)
参加者   :男子60名 女子58名 計118名
賞金    :男女それぞれ¥2,000,000 賞金総額 ¥9,000,000(男女計)
優勝特典  :男子優勝者:ACNツアー住地ゴルフチャレンジトーナメント本選出場権
       女子優勝者:JLPGAツアーブリヂストンレディスオープン主催者推薦選考会出場権
参加特典  :ジャパンサーキット・レディース(JCLO)ポイント(成績に応じて1~20ポイント)
       ※女子のみ
冠パートナー:有限会社AMPLUS
後援    :とちぎテレビ、下野新聞

■関連サイトおよびSNS
G4C公式サイト:https://g4c-golf.com/
G4C公式Instagram:https://www.instagram.com/g_base_4days_challenge/
G_BASE公式サイト:www.gbase-sales.com/
G_BASE公式Instagram:www.instagram.com/g_base_golf/

【本件に関する関係者からの問合せ】
G4C大会事務局 TEL:03-4560-0484 (平日9:30-18:30)
担当:小林 大介/吉原 克弥  E-Mail: info@g4c-golf.com

【報道関係者からの問合せ】
広報:堀川 淳 080-3361-3341  E-Mail: g4c-pr@ants-i.jp

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