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株式会社クレスコ

来社件数40%UP!創業150年企業が目指す【DX推進】【社内改革】

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株式会社クレスコは、就業環境を整備し、製造業のイメージを変えるべく全社員で「職場づくり」に取り組んで参りました。150年以上の経験を基に、独自の価値創造に向けた革新を促進しています。

株式会社クレスコ(岡山市東区、代表:川井 雄之介 以下「当社」)は、明治5年(1872年)の創業以来、150年以上にわたり金属加工の技術を磨き続けてきました。現在はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に加え、工場内の空調完備や生産設備の更新といった環境改善を進めた結果、取り組みに対する見学依頼が増加し、県内外からの工場見学の受け入れ数が26件から38件へ増加し、前年同期比146.1%となりました。デジタル化された製造工程と、快適で安全な作業環境の両立が評価され、学生・教育機関・取引先企業からの見学依頼が増えています。

京都工業会さまによる工場見学

地元高校生による企業訪問

当社が今まで実施してきたご案内・取り組みは下記の通りです。

・DXと環境改善を同時に進めた背景

株式会社クレスコでは、持続可能なものづくりと人材育成を見据え、DX推進と工場環境の整備を並行して進めてきました。具体的には、製造工程や稼働状況のデータ化・見える化、生産管理・品質管理のデジタル化、工場内の空調設備を整備し、年間を通じて快適な作業環境を実現。老朽化した設備の更新による安全性・生産性の向上といった取り組みを実施しています。
これらの施策により、2023年には【おかやまIT経営力大賞】を受賞し、「働く現場としての魅力」と「学びの場としての価値」が高まり、工場見学増加につながっているのではないかと考えます。

【おかやまIT経営力大賞】を受賞

・“体感できる”工場見学内容

工場見学では、製品が作られる工程紹介に加え、デジタルツールを活用した工程管理・改善事例、空調完備の工場内での作業風景、設備更新によって変わった現場の動線や作業効率現場社員によるDX・環境改善のリアルな声などを実際に見て体感できる内容となっています。参加者からは、「製造業でもここまで快適でデジタル化されていることに驚いた」「働く人への配慮が感じられ、企業姿勢が伝わった」「現代的なものづくり現場を学べた」といった声が寄せられています。
さらに地元高校美術部との共同企画で、企画から製品制作まで一緒に行う取り組みを2025年度よりスタートし、2026年度も実施することとなりました。

高校生による工場見学

高校生と製品の設計中

・今後の展望

クレスコでは今後も、DXの進化と設備投資の継続、働きやすさを重視した工場環境づくり、DX・職場環境改善をテーマにした工場見学プログラムの拡充を通じて、地域に開かれた工場としての役割を果たしてまいります。次世代を担う人材に、進化するものづくりの現場を伝えていくことを目指します。

株式会社クレスコについて

弊社は明治5年に創業してからこれまで、“ものづくり”の現場に携わってまいりました。
永きに渡り、たくさんの方々に支えられ、事業を続けてこられました。
今後も事業を発展させる為には、“ものづくり”の本質と向き合いながら、クレスコの価値を、どう未来に変化させていくかが重要だと確信しております。
そして今、私たちは新たなミッションとして「Monoづくりの価値をUPDATEする」という言葉を掲げました。製造業は、形状や性質を変化させることで、新たな付加価値を生み出せる、誇り高く尊い仕事です。私たちは、そうした価値をさらに高め、弊社の理念の中にもある、クレスコだからできる“唯一無二のMonoづくり”へと昇華させていきます。
そのためには、まず「社員一人ひとりが誇りを持って働ける環境づくり」が欠かせません。
クレスコでは「脱6K職場」というビジョンを掲げ、
* 無くすべき3K(きつい・汚い・危険)
* UPDATEすべき3K(気合・根性・勘)
という6つのテーマに対して、具体的な改善活動を進めています。
これまでにも、全館空調の整備、制服の刷新、有給取得の促進など、働く環境のアップデートを積み重ねてまいりました。そしてこれからも、「Monoづくりの価値をUPDATEする」という使命のもと、社員・お客様・地域社会が誇りを感じられる未来をつくってまいります。


代表取締役社長  川井雄之介

本件に関するお問い合わせ

株式会社クレスコ 
広報担当:吉武・丸尾
電話:086-279-1214
メール:soumu@oka-cresco.co.jp
平日8時~17時
URL:https://oka-cresco.co.jp

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