『予防衣料』をコンセプトとした靴下の新ブランド『ソクピタル』2026年3月1日~販売開始。一般医療機器リカバリ―ソックスと特許出願リカバリ―アーチ同時デビュー!!
『衣料品業界低迷の時代に、新たな価値創造で挑む』
~当社新ブランド始動。生活者起点の商品開発で、衣料品市場の再活性化へ ~

株式会社東京足袋本舗(本社:名古屋市、代表取締役:安藤弘)は、健康寿命への意識の高まりや予防医療、リカバリー需要の高まりを背景に、今春「予防衣料」をコンセプトとした靴下ブランド『ソクピタル』を立ち上げます。
『ソクピタル』ブランドからは、一般医療機器、血行促進リカバリーソックス『The FOOT』と、特許出願(特願2025-91413)足のアーチを形成する『リカバリーアーチ』の2商品が2026年3月1日同時デビュー致します。


3月初め~東海3県を中心に500GRPを超えるテレビCMの放送が決定しており、同商品はPPIH グループのドンキホーテ、アピタ、ピアゴを中心に全22社での展開が決定しております。他に専用のECサイトも3月~立ち上げ、3月中旬からはSNS配信にも力を入れて消費者の需要を取り込んでいく計画です。
今後は東海地区以外にもメディア配信を予定しており、当社は商品だけの供給ではなく、メディア配信により需要を作り、市場の開拓をしていきます。又、2026年秋冬(8月)には、ソクピタルブランドから更なる新商品デビューも決定しており、日本市場において今後市場拡大が想定されているウェルビーイング市場を深掘りして参ります。
■ブランド立ち上げ背景
近年、衣料品業界は原材料価格の高騰、消費行動の変化、価格競争の激化などを背景に、厳しい市場環境が続いております。「定番が売れない」「差別化が難しい」こうした声は、業界全体に共通する課題となっております。このような状況下において、当社は衣料品業界を再び“選ばれる市場”へと復活させるための新ブランドを立ち上げました。価格競争からの脱却。「意味のある衣料」へ。新ブランドが目指すのは、生活者のリアルな悩みや行動に向き合い、日常の不便を解消する機能性。使う理由が明確に伝わる商品設計。誰に、どんな価値を届けるのかが一目で分かるメッセージ性。これらを軸に「なぜこの商品を選ぶのか」が直感的に理解できる商品づくりを行っております。変化する生活様式に寄り添う、新しい衣料のかたちに着目。在宅時間の増加、健康意識の高まり、オンとオフの境界が曖昧になる中で、衣料に求められる役割も大きく変わりました。新ブランドでは、こうした社会変化を前提に、家でも外でも使える汎用性。心身の快適さを支える設計思想。「履くことで生活が整う」という新たな価値提案を商品に落とし込んでいます。今後も当社は、新ブランドを起点に、衣料品業界の再活性化と持続的な成長に挑戦し続けます。
2026年3月頭には、今秋冬の新アイテム展示会を本社ショールームにて開催致します。
株式会社東京足袋本舗
本社:愛知県名古屋市南区寺部通3-7-1
TEL:050-3733-0123
HP:http://tokyotabi.co.jp/
靴下卸売業
創業:昭和23年(1948年)創業78年
資本金2000万円