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株式会社EduCare

EduCare、国内大手金融機関・LabBaseとともに、理系大学院生向け金融支援の協業に向けた協議を開始

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~研究に挑む学生の金融アクセスを拡げ、挑戦を後押しする仕組みづくりへ~

株式会社EduCare(本社:東京都中央区、代表取締役:村上健太、以下「当社」)は、国内大手金融機関および株式会社LabBase(本社:東京都港区、代表取締役:加茂倫明、以下「LabBase」)との協業による理系大学院生が研究に集中できる環境の維持を目的とした金融支援に関して、各社との協議・検討を開始しました。

背景・課題意識

近年、理系大学院生を取り巻く環境においては、研究活動のための費用や研究中の生活費の確保が大きな負担となり、研究と生活の両立が課題となるケースが少なくありません。一方で、企業側においては、高度な専門性を有する理系人材の獲得競争が激化しており、将来を見据えた人材育成・支援の在り方が問われています。

学生側の「研究のための資金支援ニーズ」と、企業側の「高度専門人材への継続的なタッチポイントを持つことへのニーズ」は存在しつつ、金融機関の経済的融資、研究への支援、人材採用という各領域は現状分断されており、それぞれの需給のマッチングが十分になされているとは言えません。

この状況を打破すべく、関係各社がそれぞれの専門性と知見を持ち寄ることで、研究に挑む学生と社会・企業をつなぐ新たな仕組みの可能性を検討していきます。

協業に向けた検討の方向性

本協議では、奨学金や研究支援金に関する既存制度の枠組みも視野に入れながら、以下の観点を中心に多面的な検討を進めていく予定です。

- 理系大学院生における研究・生活資金ニーズの現状把握、および適切な支援の在り方の検討
- 学生が安心して利用できる金融支援のスキーム、支援利用者体験の設計
- 研究に取り組む学生と企業との健全な接点づくりの可能性に関する調査
- 法務・コンプライアンス、ガバナンスの側面から見た実現可否の検証
- 各社の役割分担や協業体制に関する整理

なお、具体的なサービス内容や制度設計については、今後の協議を通じて検討を深めていく予定であり、本リリース時点では構想・検討段階に留まります。

今後について

本協議を通じて、研究を志す学生が経済的な理由に左右されることなく挑戦できる環境づくりを目指すとともに、社会全体で研究人材を支える新たなモデルの可能性を探っていきます。
具体的な内容や取り組みの進捗については、概要が固まり次第、改めてお知らせします。

■株式会社LabBase
社名:株式会社LabBase
所在地:東京都港区西新橋一丁目1番1号 日比谷フォートタワー10F
設 立 :2016年9月23日
資本金 :7億7991万円 (資本準備金含む)
代表者 :代表取締役CEO 加茂倫明

■株式会社EduCare
社名:株式会社EduCare
所在地:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号 FinGATE KAYABA 2階
設 立:2022年6月30日
資本金:1億2734万円
代表者:代表取締役 村上 健太
事業内容:
・教育ファイナンス事業(教育ローン、奨学金関連サービス)
・人材紹介事業(新卒・中途採用支援)
許認可:
・貸金業者(東京都知事(1)31971)
・個別信用購入あっせん事業者(関東(個)第112号)
・有料職業紹介事業者(13-ユ-316073)
加盟団体:
・一般社団法人Fintech協会 正会員(融資・スコアリング部会)
・一般社団法人貸金業協会
・一般社団法人日本クレジット協会
・インパクトスタートアップ協会
URL:https://www.edu-care.co.jp/
受賞歴:
・G-STARTUP「ソーシャル・インパクト賞」
・第4回Marui Co-Creation Pitch「優秀賞」「オーディエンス賞」
・Forbes JAPAN「NEXT100 -『世界を救う希望』100人-」選出
・東京都主催『東京金融賞2025』金融イノベーション部門審査委員特別賞

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