トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

SP.LINKS株式会社

SP.LINKS、「EntertainmentxFintechコンソーシアム」に参画

このエントリーをはてなブックマークに追加

~エンターテインメントと決済の新たな価値探索に向け、最新知見収集と事業モデル共創に取り組む~

 SP.LINKS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役/社長CEO :野村亮輔 )は、ナッジ株式会社が主催する「EntertainmentxFintechコンソーシアム」へ参画したことをお知らせします。
 「EntertainmentxFintechコンソーシアム」は、エンターテインメント企業と金融機関、テクノロジー企業などが連携し、業界横断での協業や実証実験を推進する取り組みです。2月3日に行われた初回会合には計36社が集まり、エンターテインメント×金融領域の新たな価値創造に向けた議論とネットワーキングが行われました。SP.LINKSは、参画企業の一員として本コンソーシアムに参加し、市場の最新動向や先端事例の収集、参画企業との共想ネットワーク構築を通じて、新たな決済ニーズや事業モデル探索に取り組んでまいります。

■ SP.LINKSの取り組み領域
 SP.LINKSはこれまでダイレクト接続型の決済基盤を提供し、アプリ内・外の課金やファンクラブ運営、グッズ販売、配信プラットフォーム、チケット販売など、エンターテインメント領域の決済支援にも取り組んできました。本コンソーシアムが掲げる、参画企業同士で知見を持ち寄り、制度・スキームを共に設計しながら、若年層との接点づくりや収益の多様化、UX改革といった共通課題に対して実証・共創を通じて社会実装を進めるという方針に共感しています。国内外の先進事例も踏まえつつ、推し活・応援経済・金融教育など、“感情が価値になる”次世代金融のエコシステムを日本から共に創出することに貢献してまいります。また、ここで得られる知見やネットワークを活かし、当社自身のサービス進化にも取り組んでいきます。

■ SP.LINKS 代表取締役/社長CEO 野村亮輔 コメント
 決済は“最後のクリック”と思われがちですが、エンターテインメントでは体験の途中にこそ決済が何度も登場します。そこでの小さな摩擦が、熱量を冷ましてしまうこともあります。本コンソーシアムの、企業の垣根を越えて知見を溶かし合い、制度・スキームから共に設計して実装までつなげる取り組みに参加できることを嬉しく思います。若年層との接点づくり、収益の多様化、UX改革に向け、国内外の先進事例も踏まえながら、“感情が価値になる”次世代金融のエコシステム創出に貢献してまいります。
■ EntertainmentxFintechコンソーシアムについて
 「EntertainmentxFintechコンソーシアム」 は、ナッジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:沖田 貴史) によって設立され、金融機関の若年層との新たな接点づくりと、エンターテインメント分野における収益多様化を支援し、両業界が融合した新たな市場の創出を目指す取り組みです。金融、エンタメ、IP、スポーツ、テクノロジーなど幅広い企業・団体が参画し、知見やデータを持ち寄りながら、課題解決や価値創出に向けて協働するオープンなプラットフォームとして運営されています。詳細は、 https://nudge.cards/consortium をご覧ください。

[ご参考] お知らせ: 「Entertainment×Fintechコンソーシアム」初回イベントを開催
■ SP.LINKSについて
 SP.LINKS は「決済を超え、ビジネスの未来へリンクする」をステートメントに掲げ、 決済を起点に、事業者の未来を描く視点で、テクノロジーと創造力を駆使し、変化の先を見据えた価値を提供します。「誠実であること」「E コマース市場の健全な発展への貢献」「自由闊達な業務環境の整備」「IT革新へのチャレンジ」の理念のもと、SP.LINKS は、開発者・事業者・パートナーと共に、新しい購買体験とビジネスの可能性を創造していきます。詳しくは、www.splinks.co.jpをご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事