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株式会社ラフティ

【新刊発売】なぜ人を増やしても会社は動かないのか――“本質を問わず構造化していない組織”の問題を整理した電子書籍をリリースしました

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人のせいにする前に、構造を整えよ。経営・DX・組織改革が進まない本当の理由を体系化


経営・組織・プロジェクトが停滞する背景には「構造化されていない状態」がある。本書はその原因を体系的に整理している。

株式会社ラフティ(代表:奥村哲次)は、経営・組織・プロジェクトが停滞する根因を「構造化」という視点から整理した電子書籍『構造が9割。いや、違う。10割だ。』をリリースしました。(Amazon Kindleにて配信)
本書は、前作『乗り越え力』に続く第二作目であり、前作読者から「続編はないのか」という声を受けて制作しました。

多くの企業で、同じ現象が起きています。

人を増やしたのに、仕事が進まない。
会議は増えたのに、決まらない。
DXやAIを導入したのに、現場が動かない。

そして、また人を増やす。

しかし、本当に足りないのは人でしょうか。

進まない原因は、人ではありません。

構造です。

誰が決めるのか曖昧。
誰が責任を持つのか不明確。
本質課題が整理されていない。

この状態で人を増やせば、混乱は拡大します。

構造化されていない組織に人を入れることは、
ルールのない試合に選手を追加するようなものです。

まずやるべきは、
・本当に解くべき問題は何か
・意思決定者は誰か
・責任範囲はどこまでか
を明確にすること。

それが「構造化」です。

構造が整えば、組織は自然に動き出します。


迎合や忖度ではなく、本質課題を問い続けてきた実践から生まれた思想をまとめた一冊。構造という視点から、世の中の本質を見極める思考の枠組みを提示している。

代表の奥村は、IT業界で20年以上、12年間一人経営を続ける中で、迎合や忖度をせず、本質課題を問い続けてきました。

なお奥村は、前作『乗り越え力』の執筆を通じて「精神論では解決できない停滞がある」という声を数多く受け、今回“組織の構造”へ焦点を移して体系化しました。

関係性を守るために問題を曖昧にするのではなく、
嫌われる可能性があっても、本質を聞き出す。

その実践から生まれた思想を、本書で体系化しています。

本書では、
・なぜ人を増やしても進まないのか
・なぜ会議が増えるほど決まらなくなるのか
・なぜDXが形だけで終わるのか
を「構造不全」という観点から具体的に解説しています。

■ 書籍冒頭「はじめに」先行公開(音声+テキスト)
思想の入口は、音声とテキストで体験可能です。
https://www.laughtey.com/portfolio/rattlebot

■ 電子書籍URL
https://amzn.asia/d/01S2q6dA

■ 組織構造診断ページ
https://www.laughtey.com/portfolio/structure-diagnosis

株式会社ラフティでは、単なるIT導入やDX支援にとどまらず、
「なぜ物事が進まないのか」という本質的な原因を、構造の観点から再設計する支援を行っています。

多くの現場では、課題が発生すると
人員の増加、ツールの追加、仕組みの導入といった対処が選択されがちです。

しかし、本当に必要なのはその前段階にある設計です。

人を増やす前に、構造を整える。
仕組みを導入する前に、責任の所在を明確にする。

この順序が逆転したとき、現場は疲弊し、
プロジェクトは停滞し、組織は「人の問題」として結論づけてしまいます。

ですが、数多くの現場を見てきた中で、
物事が進まない原因の大半は能力不足ではありません。

設計されていない構造。
曖昧な役割。
整理されていない意思決定。

つまり、問題の本質は人ではなく構造にあります。

「問題は人ではない。構造である。」

この思想のもと、株式会社ラフティでは
構造の可視化・整理・再設計を通じて、
本質的に機能する組織と仕組みの構築を支援しています。

そして結論は極めてシンプルです。

構造化が9割。
いや、違う。
10割だ。

なお、本書の発売を記念し、
2026年2月22日から2月26日までの期間限定で、
Amazon Kindleにて無料キャンペーンの実施を予定しています。
本キャンペーンは、
「構造」という視点がより多くの現場に届くことを目的としたものであり、
一時的な販促ではなく、思想の普及を主眼とした公開施策です。
組織の停滞やプロジェクトの遅延に悩む
経営者、管理職、PM・PMO、DX推進担当者など、
現場の本質課題に向き合う方々に向けて、
期間限定で無償公開いたします。
※無料キャンペーン期間終了後は、通常価格での提供となります。

なお、
本書の思想背景および執筆の経緯、
ならびに前作『乗り越え力』から本作に至る思考の変遷については、

2026年2月下旬より
「著者インタビュー特集(全3回)」として、
公式WEBにて順次公開予定です。

第一回「思想編」
第二回「構造定義編」
第三回「実例編」

の三部構成により、
書籍では書ききれなかった思想背景や構造設計の考察を、
著者自身の言葉で体系的に解説してまいります。

■公開先
https://www.laughtey.com/blog
(思想編/構造定義編/実例編)

■著者プロフィール
https://www.laughtey.com/ceo

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