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ノルケイン ジャパン

ノルケインは、フェンシング西藤俊哉選手と共に頂点を目指します。挑戦のアンバサダーであるNORQAINERとしてパートナーシップを結びました。

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金メダルをつかみにいく!

西藤選手のフェンシングのプレーは、猛攻型。攻めに攻める。5歳のときに目の前の敵を倒すヒーローに憧れてフェンシングをはじめて以来、アグレッシブなスタイルを貫いている。剣を持っているときは、勝利への強い執念をほとばしらせる彼だが、素顔は優しい。まっすぐに前を向き、にこやかな顔でさらりと熱い言葉を打ち放つ。「4年に1度しか訪れない大舞台の、しかも一瞬のために人生のすべてを賭けるなんて狂っていると思われるでしょう。それでも、僕は自分の挑戦を成し遂げます。」

自分の道を突き進む、素晴らしさ。

西藤選手は長野県箕輪町という小さな町に生まれ、フェンシングに出会い、魅せられ、13歳で親元を離れ、金メダルを目指してエリートアカデミーでの合宿生活を高校3年まで続けた。
「僕はエリートではない。勝てない日々が続き、フェンシングを止めようと真剣に悩んだこともある。部屋に置いているトロフィーも銅メダルや銀メダルがほとんど。
強い人の背中を追いかけ続けてきた。人生のほとんどの時間を練習に費やし、試合でも誰よりも声を出して、いちばん下から這い上がってきました。その集大成が金メダルです。」
しかし、「ゴールは、金メダルの先にある。」と彼は言い切る。
「自分が信じた道を突き進む、素晴らしさ。その自分の歩んでき生き様を多くの人に伝えたいのです。それには金メダルを獲り、自分の生き方に説得力をもたせる必要があると考えています。」
「フェンシングは人気のあるスポーツではないかもしれません。でも僕にはそれが自分の選んだ道です。マイナーかもしれないけれど、世界の頂点へつながるいろんな競技があります。

そこで日々格闘する同世代の選手と意識を高めあい、自分自身の可能性を見つけて挑むことの素晴らしさを多くの人に伝えていきたいと思います。そのためにも金メダルをこの手につかみとります。」

ノルケインと共に、頂点へ。

西藤選手にとって、ノルケインとの出会いはどのようなものだったのか。
「My life , My way.」 自分の道を貫き、世界の頂点を目指し続けるというノルケインのメッセージは、自分自身がこれまで戦ってきた想いそのものです。人生の時間のすべてを金メダルのために使うという自分の決意をノルケインの時計が強めてくれます。僕にとっていちばん重要なのは同じ想いをもつ人を裏切らないこと。ノルケインがスイス時計の頂点を目指すのであれば、僕はフェンシングの頂点を目指します。」

About NORQAIN
2018年に設立されたノルケインは、スイス時計業界の中心地であるニドー(ビール/ビエンヌ)にある完全に独立した家族経営のスイス機械式時計ブランドです。スイス時計の新しい頂点に挑み続けるノルケインは、アドベンチャー、フリーダム、インディペンデンスの3つのコレクションがあり、すべての時計は機械式ムーブメントを搭載しています。2020年には、ムーブメント製造ファクトリーのケニッシ社と共同で製造した2つのマニュファクチュールキャリバーを発表しました。ノルケインは、全米ホッケーリーグ選手協会(NHLPA)の誇り高いパートナーであり、スペングラーカップダボスの公式タイムキーパーです。また2020年7月には、スイスのランニングブランドであるOnとともに、2回目のノルケイナーチャレンジを開催しました。ノルケインは、ヨーロッパ、日本、米国などの主要な国々で販売されており、スイスのブヘラーやキルショッフェル、ドイツのヴェンペ、英国のウオッチオブスイッツァランド、米国のウエスタイム、トルノー、ゴブバーグ、カナダのローロ、ドバイのアーメッドセディキ&サンズ、日本では30店舗以上の名だたる正規販売小売店で展開されています。また2021年12月にはノルケイン初のフラッグシップブティックをスイス・ツェルマットにオープンしました。

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