名勝・錦帯橋と間近に迫る鵜舟のかがり火、古式ゆかしい衣装に身を包んだ鵜匠が巧みな手縄さばきで鵜をあやつる、幻想的で神秘的な光景が楽しめる。

山口県岩国市では、毎年夏に「錦帯橋のう飼」が開催されます。涼やかな清流錦川の川面に浮かぶ屋形舟に乗り、水面近くの目線から、鵜飼をほんの数メートルの近さで見物することができます。
鵜の勇壮な姿に、美しい錦帯橋。非日常を味わえること間違いなし。
この夏は岩国で、ぜひ「錦帯橋のう飼」をお楽しみください。

鵜匠による巧みな手縄さばきの様子。
遊覧船での夜涼みも醍醐味のひとつ。
令和6年度「錦帯橋のう飼」開催概要
【鵜飼遊覧船】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/67989/table/21_1_d2fb2e89a4ec72dcdfbbce2bc1eb779d.jpg ]
※お食事の注文ができます。
※持込をされる場合は、お一人様大人(中学生以上)300円を手数料としていただきます。
※2歳以下は無料。席が必要な場合は有料(小人料金)となります。
【貸切船】
- 各船の定員×大人料金にて、承ります。
- ご予約は、5日前までにお願いいたします。
問い合わせ:(一社)岩国市観光協会 鵜飼事務所 0827-28-2877
※ご予約方法や詳細は(一社)岩国市観光協会 鵜飼事務所の公式サイトをご覧ください。
岩国市観光協会 鵜飼事務所 公式サイト
錦帯橋のう飼 PR動画
「錦帯橋のう飼」とは

鵜飼は鵜を使って鮎を獲る漁法です。
鮎漁が解禁となる夏の夜、清流・錦川に架かる名勝・錦帯橋のたもとで行われます。
川の流れとともに篝火(かがりび)を焚いた鵜飼舟が錦帯橋に近付きます。
舟には鵜を操る鵜匠(うしょう)と船頭。
舟が近付くと、篝火に照らされた川面に鵜が泳ぎ、鮎を追う姿が見えてきます。
それは、岩国藩主・吉川公も愛でた錦帯橋の夏の風物詩です。
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