―成長期を活かした小児矯正で、将来の「抜歯矯正」を回避する選択肢―
医療法人笑顔を育む会 三ツ境駅前スマイル歯科(神奈川県横浜市瀬谷区、理事長:樋田秀一)では、成長期のあごの発育を活かした小児矯正治療に力を入れ、将来を見据えた歯並びや噛み合わせの改善を行っています。
近年、あごが小さいお子さまが増えており、永久歯への生え替わりに伴って歯が並ぶスペースが不足し、上下の歯並びが不正になるケースが多く見られます。こうした状況を受け、当院では「早期発見・早期対策」をしていただけるよう、無料の歯並び・矯正相談会を開催しております。次回開催は2/14(土)、2/28(土)となります。※先着予約制となります
■ 歯並びが大きく乱れてからでは「本格矯正」が必要になることも
歯並びが大きく乱れた状態から矯正治療を行う場合、歯を抜歯したうえでワイヤーを用いて歯を動かす、いわゆる「本格矯正」が必要となるケースが多くなります。
この場合、
・治 療 費 :100万円以上
・治療期間:3~4年
といった負担が生じることも少なくありません。
特に、10歳以降に初めて矯正治療を開始する場合は、このような治療方法が中心となる傾向があります。
■ 6~8歳から始める小児矯正という選択
一方で、6~8歳頃の成長期に小児矯正を開始することで、あごの成長を適切な方向へ導き、永久歯が並ぶためのスペースを確保できる可能性があります。
適切な時期に小児矯正を行うことで、
・永久歯を抜歯せずに済む可能性が高まる
・本格矯正が不要、または治療内容を軽減できる
・将来的な治療期間や費用の負担を抑えられる
といったメリットが期待されます。
■ 負担の少ない、取り外し式を中心とした小児矯正
三ツ境駅前スマイル歯科の小児矯正では、取り外し式の矯正装置を中心とした治療を行っています。
そのため、
・痛みが少ない
・学校生活や食事への影響が少ない
・お子さま自身が治療に前向きに取り組みやすい
・比較的短期間で治療が終了するケースも多い
といった特長があります。
成長期の発育を活かした矯正治療により、永久歯を抜歯せずに整った歯並びを目指せる可能性が高い点も、小児矯正ならではの利点です。

マウスピース矯正
拡大床
プレオルソ
■ 日本小児矯正研究会 指導医による精密診断
当院では、日本小児矯正研究会 指導医の資格を有する歯科医師が、小児期特有の成長発育を考慮した診査・診断を行っています。
口腔内スキャナー(iTero Lumina、 iTero Element 5D、Aoralscan 3)や、セファロ撮影に対応した歯科用CTを用い、歯並びだけでなく、あごの成長方向や噛み合わせまでを立体的に分析しています。
そのうえで、「今すぐ矯正治療を始めるべきか」「経過観察が適切か」といった点も含め、分かりやすくご説明しています。

■ 地域に根ざした小児歯科・小児矯正
当院は、多数の保育園・幼稚園の園医を務めるほか、こども食堂への協力など、地域に密着した活動を行っています。
お子さまの成長を長期的に見守る歯科医院として、保護者の皆さまと一緒に、矯正治療を始める最適なタイミングを考えていきます。


当院では6歳以上のお子さまを対象とした「歯並び・矯正相談会」を実施しています。
次回開催は2/14(土)、2/28(土)となります。3月以降の日程に関しては当院ホームページよりご確認ください。
また、LINEによる歯並び相談も受け付けております。
歯並びや噛み合わせに気になる点がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
【医院概要】
医療法人笑顔を育む会 三ツ境駅前スマイル歯科

診療内容:小児歯科/小児矯正・成人矯正(マウスピース型矯正〈インビザライン〉・ワイヤー矯正)/予防歯科/精密なむし歯治療/薬を用いた歯周病治療
住 所:〒246-0022 神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境15-1
HP:https://www.mitsukyo-smile.com/
Instagram:https://www.instagram.com/mitsukyosmile/