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公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

経済困窮家庭の受験生に一人あたり15~30万円分の塾代を助成。2月16日より全国10都府県で「スタディクーポン」新規利用者募集を開始

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新中3生および新高3生を対象に約460名を募集、応募受付は3月16日まで

教育格差の解消に取り組む公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(東京都墨田区、代表者:今井悠介・奥野慧、以下CFC)は、経済困窮家庭の受験生を対象に、一人あたり15~30万円分のCFCスタディクーポンおよびSMBCグループ・スタディクーポン(以下スタディクーポン)を提供します。スタディクーポンは、利用先として提携する学習塾や通信教育、習い事等の費用として利用可能です。
今回、2026年度からクーポンを利用開始する新中学3年生および新高校3年生を新規に約460名(総額約9,280万円分)募集します。応募はWebサイト上にて、2026年2月16日から3月16日まで受付けいたします。対象地域は、東北(岩手・宮城・福島)、関東(埼玉・千葉・東京・神奈川)、関西(京都・大阪・兵庫)の10都府県、クーポンの利用期間は2026年5月1日~2027年3月31日です。

CFCは、リーマンショックと東日本大震災を契機に発足して以来、約15年間、経済困窮家庭の子どもたちにスタディクーポンを提供する活動を行ってきました。
長引く物価高騰の影響は、経済困窮家庭のくらしや教育を圧迫しています。CFCの元にも「(不安に思うのは)何においても物価が上がっていることです。買い物前にメニューを考えても、変更する毎日です。塾代の費用が足りずダブルワークをしています。体調を崩してしまったら働けなくなると思うと日々不安です。」「収入はあまり変わらないのに、光熱費や食費等の物価高が進み生活が苦しいです。受験に向けて塾に通わせたいですが、本来であれば赤字家計なので、塾に通わせることができません。」(いずれも受験生の子どもがいるひとり親)などの切実な声が寄せられています。

今生活に困り、スタディクーポンを必要としている経済困窮家庭の子どもたちや保護者の方々に情報を届けるため、報道関係者の皆様におかれましては、本件に関するご取材・ご報道いただきたくお願い申し上げます。

スタディクーポンとは

- 登録された学習塾や習い事等で利用できるクーポンです。子どもたちは、学習塾・習い事等の受講料としてクーポンを利用することができます。
- クーポンは電子ポイントで提供します。スマートフォン等で利用することが可能です。
- また、大学生等のボランティアが子どもと定期的な面談を行い、学習・進路・生活などの相談に応じます。

2026年度CFCスタディクーポン/SMBCグループ・スタディクーポン(※)利用者募集要項
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/82214/table/40_1_76c41dc72da7757494bbf104ea58a783.jpg?v=202602161045 ]
※SMBCグループ・スタディクーポンは、株式会社三井住友フィナンシャルグループとの協働のもとCFCが運営・提供しています。
法人概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/82214/table/40_2_9ddcacbca9d36aaff692d76f4e63db62.jpg?v=202602161045 ]

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