ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野田 泰、以下「ERE」)は、グローバルなデジタルインフラストラクチャ企業であるエクイニクス(Nasdaq:EQIX、日本法人代表取締役社長 小川 久仁子)とバーチャルPPA※1(以下、「本PPA」)契約を締結しました。
本PPAでは、EREが兵庫県三田市で運営する三田メガソーラー発電所の発電量に応じた環境価値(非FIT非化石証書)を2027年1月より15年間にわたってエクイニクスに供給します。
なお本PPAは日本のデータセンター業界において、単独需要家が一つの発電所からバーチャルPPAによって環境価値を調達する最大規模※2の契約となります。
EREは今後も再生可能エネルギーによる発電事業を通じ、バーチャルPPAをはじめ、脱炭素への取り組みを進める企業のニーズに応えることで、再生可能エネルギーの普及と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
発電所概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/18452/table/47_1_12f5a4d37612ad27d96bb6be6252672d.jpg?v=202602171045 ]

*1:コーポレートPPAの一つの契約形態であり、需要家の敷地外にある発電所から再生可能エネルギーの環境価値のみを直接購入する契約
*2:エクイニクス調べによる
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