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町田市民文学館ことばらんど 連続講演会「疫病文学を読む」 開催

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新型コロナウィルス感染症により私たちの生活に大きな影響が出ています。市民文学館では、この問題に文学の視点から迫る連続講演会を開催します。第1回は、疱瘡(天然痘)や腸チフス、インフルエンザなど、明治時代に流行した感染症を描いている夏目漱石の小説、第2回はペストや未知の出血熱によるアウトブレイクを描いたマンガを取り上げます。
本講演会を通じて疫病文学を読み直すことで、ウィズ・コロナのヒントを探すきっかけづくりとなることを期待しています。

■ 名  称 : 「疫病文学を読む」
 【第1回】「感染症の時代と夏目漱石」
  ・日 時 : 12月20日(日)午後2時~4時
  ・講 師 : 小森 陽一氏(日本文学研究者)
  ・申込日 : 1次受付=12月1日(火)正午 ※申込受付は終了しました
        2次受付=12月3日(木)正午~17日(木)
 【第2回】「いま、疫病マンガを読むこと~朱戸アオ『リウーを待ちながら』を中心に」
  ・日 時 : 2021年1月23日(土)午後2時~4時
  ・講 師 : トミヤマ ユキコ氏(漫画研究者)
  ・申込日 : 1月2日(土)正午~4日(月)午後7時 ※イベシスのみ
        1月5日(火)正午~21日(木)
■ 場  所 : 市民文学館2階 大会議室(原町田4-16-17)
■ 対  象 : 市内外問わずどなたでも
■ 定  員 : 各回50名(申込順)
■ 申込方法 : 町田市イベントダイヤル(042-724-5656)又はイベシス(https://www.event-sys.call-center.jp/WebEntry/machida/EventSearch.aspx
■ 参 加 費 : 無料

※ 参加の際はマスクの着用をお願いします
※ 講演会当日、入場時に検温をさせていただきます。

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