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株式会社アドライト

官・学・スタートアップとの連携を通じてGX実証・事業化の起点をつくる「GX Alliance by SUITz」第2回目のテーマは「循環をデザインするGX:地域が描くサステナブルな社会基盤」

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ゴミや地域資源などの循環資源にスポットを当て、政策の最前線に立つ環境省、現場から人々の意識を変え続ける「ごみの学校」、革新的な技術を持つスタートアップが登壇

脱炭素・ネットゼロのための共創プラットフォーム「SUITz(スーツ)」を運営する株式会社アドライト(本社:東京都千代田区、代表取締役:木村 忠昭 以下、アドライト)は、官・学・スタートアップとの連携を通じてGX実証・事業化の起点をつくる共創の場「GX Alliance by SUITz」を2026年に本格始動しました。

日本企業のGX(グリーントランスフォーメーション)は「環境対応」から産業変革フェーズへ移行しています。
政府は2050年のカーボンニュートラルに向け、150兆円超の投資を動員するGX実行計画を推進し、あらゆる領域で転換点を迎えています。一方、実装段階においては、企業や自治体、スタートアップの間で、実証フィールドの確保や技術連携、事業化の視点が依然として分断されているという課題も浮上しています。

2026年1月に開催されたキックオフイベントでは、経済産業省や投資家の視点から、GXが単なる環境対応ではなく「産業構造の変革」であるという大きな転換点が示されました。その意を受け、続く第2回では、GXを社会に根付かせるための具体的な血肉となる「資源循環」にスポットを当てます。

「脱炭素」は単に二酸化炭素を減らすという数字だけの目標ではありません。
私たちが毎日出している「ごみ」をどう扱うか。 地域の資源をどう使い回していくか。
この「資源循環」の仕組みを地域の中にデザインすることこそが、脱炭素を一過性のブームではなく、私たちの暮らしを支える「当たり前の基盤」へと変える鍵となります。

第2回「GX Alliance by SUITz」では、「循環をデザインするGX:地域が描くサステナブルな社会基盤」をテーマに、政策の最前線に立つ環境省、現場から人々の意識を変え続ける「ごみの学校」、そして革新的な技術を持つスタートアップが登壇。
理想論ではなく、地域でどのように実装し、事業として成立させていくのか。その具体的なヒントを探ります。

<このような方におすすめ>
・GX・脱炭素領域での共創機会を探している事業会社
・地域でのゼロカーボン推進に関わる自治体職員
・実証やPoC先を探すスタートアップ
・政策動向・技術トレンドをキャッチアップしたい方
・GX領域のネットワークを広げたい方

【イベント概要】
日 時:2026年2月25日(火)16:00~18:00(開場:15:45)
テーマ:循環をデザインするGX:地域が描くサステナブルな社会基盤
    ※本イベントはGX Alliance by SUITzの月例イベントとして開催されます。
会 場:0club(東京・大手町) https://0club.jp/
    〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目2−1 新大手町ビル3階
参加費:2,000円(現地参加のみ)
対 象:事業会社のGX・新規事業担当者様、GXに取り組む自治体職員様、スタートアップ企業様 など
定 員:50名

詳細・お申し込みはこちら

【タイムテーブル】
15:45 開場
16:00~16:10 オープニング
 GX Alliance by SUITzの趣旨と活動方針の紹介
 木村 忠昭 (株式会社アドライト 代表取締役CEO)
16:10~16:35 
 脱炭素に向けた資源循環をめぐる動向と具体的取り組み
 石井 颯杜氏(環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 係長)
16:35~17:00
 地域循環経済のこれから
 寺井 正幸氏(ごみの学校 運営代表/株式会社浜田 サーキュラーエコノミー顧問)
17:00~17:25 GX事業共創ピッチ
 GX実装を後押しする先端技術を持つ企業や自治体によるショートピッチ・取組紹介
  ・間瀬 雅介氏(株式会社REMARE 代表取締役
  ・和田 朋智毅氏(ヤマハ発動機株式会社 シニアチーフ)
17:25~17:30 クロージング
17:30~18:00 ネットワーキング、参加者間での交流・名刺交換

【登壇者】

環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課 係長
石井 颯杜
平成28年環境省入省。福島の廃棄物処理事業、自動車・おむつのリサイクル制度の構築・運用を経験。現在は生物多様性に関する国際交渉にも従事。現場の廃棄物処理から国際的な資源循環まで、多角的な視点で政策を推進している。

ごみの学校 運営代表 / 株式会社浜田 サーキュラーエコノミー顧問
寺井 正幸
1990年亀岡市出身。産廃処理会社「株式会社浜田」にてサーキュラーエコノミー共創推進室を立ち上げ、自治体や企業との実証実験を多数主導。2022年に「株式会社ごみの学校」を設立し、2年で4,000名以上への講座、3,000名超のコミュニティ運営を通じ、産廃処理の現場知見を活かした循環型社会の構築に挑んでいる。
https://gomischool.studio.site/

株式会社アドライト 代表取締役CEO
木村 忠昭
大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。その後、2008年よりスタートアップ企業へのハンズオン支援を行い、国内では東京大学発ベンチャーの株式会社ユーグレナはじめ5社が上場、海外においては10社がM&A等によるEXITを果たす。現在はイノベーション支援企業である株式会社アドライトの代表として、新規事業化支援総合プログラム「INTRAPRENEURz(イントレプレナーズ)」や、ネットゼロのための共創プラットフォーム「SUITZ(スーツ)」の提供を行う。内閣府やJAXAをはじめとする行政機関やコミュニティの委員など多数歴任。

【主催】
株式会社アドライト
アドライトでは、オープンイノベーションによる新規事業創出や社内ベンチャー制度構築、イノベーター人材育成等、事業化の知見や国内外ベンチャーのネットワークを活かした事業創造支援を展開。事業会社だけでなく、国の行政機関や主要自治体とも連携し、未来へと続く事業を共創している。直近では、脱炭素・GX(グリーントランスフォーメーション)・クライメートテック領域に注力し、同領域に関心のある事業会社や地方自治体との共同プロジェクトを多数進めています。
SUITz(スーツ)とは、「限界なき世界を描く」をビジョンに掲げるアドライトが展開する、ネットゼロのための共創プラットフォームです。「Sustainable, Unlimited & Innovative Transition for Net Zero」をテーマに、クライメートテック領域を対象に自社にフィットするソリューションを有する企業とのマッチングや協業を促進し、ネットゼロ社会の実現をサポートします。
https://pf.suitz.jp/ja

【アライアンスパートナー参画企業】(順不同、敬称略)
株式会社環境エネルギー投資
三菱地所株式会社(会場連携)
(順次追加予定)

【イベントに関するお問い合わせ・取材申し込み】
株式会社アドライト イベント担当
https://www.addlight.co.jp/contact/all/

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