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セキュアスカイ

セキュリティ担当者向けメンバー限定イベント「セキュアスカイ What’s Up」第6回 福岡開催決定!

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~「ばりかた文系専門セキュリティ勉強会」と福岡で初コラボ開催~

安全なWebサイトを実現するために脆弱性診断とクラウド型WAFを提供する株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大木 元 以下、セキュアスカイ)は、セキュリティの課題や最新の対策について、メンバー限定のクローズドなコミュニティイベント「セキュアスカイ What’s Up」第6回を2026年3月16日(月)に福岡にて開催することを決定しました。

今回は、「ばりかた文系専門セキュリティ勉強会」とのコラボレーションとして実施し、企業・組織でセキュリティに関わる実務担当者が集い、現場の課題や取り組みについて率直に意見交換を行う場を提供します。

セキュアスカイは、本コミュニティを通じて、異なる業界や組織の視点を交え、自由に意見を交わすことでセキュリティ対策の強化を図り、参加者同士の相乗効果によりセキュリティレベルが向上していくことを目指します。

◼︎2026年3月開催イベント概要「セキュアスカイ What’s Up」

第6回テーマ:立場と距離のギャップから考える、現場で「回る」コーポレートセキュリティ

セキュリティベンダーとユーザー企業の双方を経験し、さらに地方からリモートで東京企業のコーポレートセキュリティを担うといった、立場や環境を越えてきた当事者だからこそ見えてきた「認識のズレ」と「共通点」。立場の違いから生まれるギャップをどう埋め、理想論ではなく、実務として回るセキュリティ対策をどのように実現していくかを考えます。

※本イベントは、率直な情報共有を目的としており、主催者を含む営業活動や製品・サービス紹介などの営利行為は禁止しています。過去回同様、事例や課題を中心に据え、商材紹介は行わない方針です。

お申込み・詳細ページ:https://securesky-plus.com/security/3559/

開催日時:2026年3月16日(月)19:00~21:45 (18:00~19:00 受付・名刺交換/懇親タイム)
開催形式:オフライン
会場:ヌーラボ 福岡オフィス(福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD. 7F)
対象:企業や組織のセキュリティ対策に携わる方
定員:15名
参加費:無料
主催:株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
協力:ばりかた文系専門セキュリティ勉強会
会場協力:株式会社ヌーラボ

◼︎セキュアスカイ What’s Up について

「セキュアスカイ What’s Up」は、セキュリティ担当者やセキュアな組織づくりに関心のある方々が集まり、リラックスした雰囲気の中で最新の脅威や対策について意見交換を行うメンバー限定のクローズドなイベントです。参加者同士がここでしか話せない・聞けない情報を安心して共有できる場を提供します。仕事帰りに気軽に立ち寄り、「最近どう?」と挨拶を交わしながら、ビール片手に実務に役立つ新たな視点やアイデアを見つける機会として、ぜひご参加ください。

◼︎登壇者紹介

メインセッション1.『福岡から挑む事業会社のセキュリティ内製化の推進』

SIerやセキュリティベンダーといった「外部から支援する立場」から、事業会社という「自ら守る立場」へ。
本セッションでは、この転身で感じた決定的な「視点と役割のギャップ」について触れつつ、
そのギャップを埋めるために現在取り組んでいるAIを活用したセキュリティ業務(検知・分析・対応)の内製化や、AIを前提としたセキュリティ運用の構築について、リアルな実例を交えてお話しします。

廣瀬 隆之(ひろせ たかゆき)氏
オイシックス・ラ・大地株式会社 グループ情報セキュリティ統括室

SIerにて10年間システムアーキテクト等を経験した後、福岡へ移住。スタートアップやセキュリティベンダーでのDFIRチームの日本チームマネージャーとして高度なセキュリティ専門業務に従事。現在はオイシックス・ラ・大地株式会社のグループ情報セキュリティ統括室、DXセキュリティ推進CoEチームに在籍。福岡を拠点にフルリモートでグループ全体のセキュリティ支援やCSIRT構築、AI技術を取り入れたセキュリティ運用の高度化・効率化を推進している。CISSP、情報処理安全確保支援士(第010795号)、GIAC GCFA、CompTIA CSIE。「みんなのセキュリティ勉強会」副代表。

メインセッション2.『フルリモートで取り組むゼロトラストセキュリティモデルの構築』

リモートワーク環境におけるセキュリティ実装は、従来とは大きく異なる課題を抱えています。本セッションでは、これまでのゼロトラスト構築経験を踏まえ、現在取り組んでいる「モダンなゼロトラスト環境」の全貌をお届けします。海外で人気の技術構成は、今後日本でも主流となる見込みです。段階的な導入ロードマップ、現場で直面している課題と工夫、運用コストの実績まで、実装の"リアル"を公開します。

川原 隼(かわはら じゅん)氏 / kaze 氏
株式会社kickflow コーポレートIT室

熊本県で製造業の社内SEとして基幹システムの内製化やIoT化を推進。その後は東京のスタートアップに転身し、一人目情シスとして部門を立ち上げた経験を持つ。フルリモート環境下でのIT統制・セキュリティ体制構築を強みとし、組織の生産性向上に貢献する。

LT(ライトニングトーク)『いまどきの“パスワード”のはじめかた』

2026年になってもまだまだなくならないパスワード。
安直なパスワードやずさんなパスワード管理が世間を騒がせるセキュリティ事故に発展することも珍しくありません。そんな時代に私たちは“パスワード”とどのように向き合っていけば良いか、従業員の皆さんに何を伝えていけば良いのか、理想論ではなく現実的な議論として、改めて考えるきっかけになる文系なトークをします。

hayapi 氏
コーポレートITとセキュリティ領域なんでもやる人。
SE/ソフトウェアエンジニアを経て、コーポレートIT/コーポレートセキュリティの分野に転向。転向後はゼロトラストモデルをベースとしたアーキテクチャの設計・実装のようなエンジニアリングから、セキュリティ戦略・ガバナンス・マネジメント、脅威分析の分野まで幅広く従事。現在は自社だけでなく他社の同領域の課題解決のお手伝いもしている。

◼︎「ばりかた文系専門セキュリティ勉強会」について

2018年12月に福岡市を中心に活動するコミュニティとして設立。ユーザー企業のセキュリティ担当者向けに、マネジメントセキュリティスキルなどを学ぶコミュニティとして活動しています。

公式イベントページ:https://barikatabun.connpass.com/

【株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 会社概要】
セキュアスカイ・テクノロジーは「インターネットを安全にしたい」という想いを原点に、2006年に設立されたWebアプリケーションセキュリティの専門企業です。開発・運用の各フェーズに対して、セキュア設計・開発のための教育・支援サービス、脆弱性診断、クラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」、国産EASMサービス「Dredger(ドレッジャー)」を中心にWebサイトの安全を一貫して守るWebセキュリティサービスを提供しています。
社名:株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
本社所在地:東京都千代田区岩本町2-2-4 PMO神田岩本町II 10F
設立:2006年3月
代表者:代表取締役 大木 元
事業内容:Webアプリケーションに特化したセキュリティサービス
・脆弱性診断サービス
・セキュリティ教育・支援サービス
・クラウド型WAFサービス
・EASM(ASM)サービス
・その他、セキュリティコンサルティング
URL:https://www.securesky-tech.com/

【お問い合わせ先】
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー
広報担当 大倉 千代子(おおくら ちよこ)
E-mail :pr@securesky-tech.com
TEL :050-5445-8822

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