トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社find

「落とし物クラウドfind」サービスローンチから3年で累計落とし物登録数500万件を突破!

このエントリーをはてなブックマークに追加

~成人の呼吸と同じ「約5秒に1件」の登録ペースへ加速~

 「落とし物クラウドfind(以下、「find」)」を運営する株式会社find(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬)は、サービス開始から3年で、プラットフォーム上の累計落とし物登録数が500万件、累計返却数が150万件を突破したことをお知らせいたします。
 現在、導入社数は45社以上、利用施設数は5,000カ所に迫る勢いで拡大しており、2026年4月からはJR東日本全路線での運用が開始されました。2026年4月のデータでは、月間落とし物登録数が52万件を超え、「4.97秒に1件」という、成人の呼吸と同じリズムで落とし物がデータ化される規模へと成長。1ヶ月で約15万件の返却を実現し、日本の落とし物インフラを再定義しています。
◆導入社数45社以上、5,000施設に迫る「落とし物ネットワーク」の拡大
 「find」は、交通機関や商業施設など、落とし物が発生するあらゆる接点をデジタルで繋ぐプラットフォームです。2023年5月のサービスローンチ以降、着々と導入実績を重ね、現在、導入社数は45社以上、利用施設数は5,000カ所に迫る勢いで拡大を続けています。
 特に2026年4月1日からは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)全路線での運用が開始されました。日本最大級の鉄道インフラが加わったことで、落とし物のネットワークは劇的に加速しています。

◆数字で見る「find」の現在地(2026年4月実績)
1.成人の呼吸と同じ「4.97秒に1件」の登録スピード
 2026年4月単月の落とし物登録数は521,373件を記録しました。これは時間換算で「4.97秒に1件」という頻度です。成人の安静時の呼吸サイクル(1分間に12回=5秒に1回)とほぼ一致するこの数字は、「find」が特別な出来事の時だけ使われるツールではなく、日本中の生活動線において、呼吸をするように絶え間なく稼働する「社会のインフラ」として定着しつつあることを示すとともに、膨大な落とし物という社会課題に対し、圧倒的な密度で解決を提供している実績を物語っています。

2.1ヶ月で「満員の東京ドーム約2.8個分」の再会を創出
 2026年4月の月間返却数は151,988件に達しました。わずか30日間で、満員の東京ドーム(収容人数:約5.5万人)約2.8個分にあたる人々が、あきらめかけていた大切な品物との再会を果たしています。5,000カ所に迫る施設ネットワークが、広域にわたる忘れ物の照合を迅速化し、この圧倒的な返却数を支えています。

◆「落とし物クラウドfind」について
 「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性向上を図っています。また、遺失物管理だけではなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。
 鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つかる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献します。
<落とし物クラウド find> https://service.finds.co.jp/

◆find 会社概要
会社名:株式会社find
代表者:代表取締役CEO 高島 彬
本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
資本金:1,000万円
事業内容:「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業
コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/
採用サイト:https://www.finds.co.jp/recruit
公式X: https://x.com/find_otoshimono

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事