あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」を開発・運営するYoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波戸崎 駿)は、株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也)が提供するコミュニケーションプラットフォ-ム「Re:lation(リレーション)」とAPI連携を開始しました。

■本サービスの連携ポイント
今回のAPI連携によりRe:lationとCRM(顧客管理)、受注管理、チャットツール、スプレッドシートなどのYoomが連携している700以上の外部ツールとシームレスに接続が可能になります。自社の業務フローに合わせた「自動化の仕組み」を短期間で構築いただけます。
Yoomの連携アプリ一覧:https://lp.yoom.fun/apps
■連携により実現が可能となる業務の例
1.チケットが作成または更新されたらGoogle Chatに通知する
Re:lationのチケットのステータス変更をトリガーに、Google Chatの指定スペースへ進捗を自動共有。手動報告の手間を省き、チーム内の透明性を高めます。

2.毎朝、任意のステータスのチケットを Slackに通知する
毎朝10時にフローを起動させて、Re:lationのチケットのステータスが「未対応」のものをSlackのチャンネルに自動共有。問い合わせの見落としを防ぎ、迅速な初動対応による顧客満足度向上に寄与します。

3.フォーム回答をもとにアドレス帳に顧客を登録する
Googleフォーム等での問い合わせ内容をRe:lationのアドレス帳へ自動登録。手入力によるミスを排除し、正確な顧客データの一元管理を実現します。

■Re:lationとは
メール、電話、チャット、FAQなどあらゆるコミュニケーションを一元管理し、資産化し、AIを用いて効率的な対応をチームで行う「コムアセット」を実現するサービスです。これにより、担当者しか知り得なかった情報の属人化を防ぎ、組織全体の対応力を底上げするとともに、少ないリソースで効率的な運用による省人化を実現します。
『Re:lation』は、幅広い業種・業界で使われ、リリースから12年で導入社数は6,000社(※1)を超えました。使いやすさを追求したデザインは高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。
(※1)トライアル利用を含みます。
Re:lationサービスサイト:https://ingage.jp/relation/
■Yoomとは
「Yoom」は、AIエージェントやAPI、RPA、OCRなどの様々な自動化技術を組み合わせてあらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。プログラミングなどの専門知識は一切不要で、直感的な操作だけで、アプリ連携や、特定の業務を自律的にこなす「AIワーカー」を作成し、誰でも簡単に自分の業務を自動化できます。
Yoomサービスサイト:https://lp.yoom.fun/