2011年から続くカンボジア支援の一環として「カンボジア・アンコール共生病院」と連携
「とことん真面目に、美容医療。」をスローガンに、高品質な美容医療を提供する聖心美容クリニック(医療法人社団美翔会 本院所在地:東京都港区六本木/全国11院)は、2026年3月2日より、タイ・カンボジア国境地域の避難民を支援するための募金活動を開始いたしました。募金期間は2026年4月3日までを予定しています。

背景:国境地域での武力衝突により多数の避難民が発生
2025年12月、タイ・カンボジア国境地域において武力衝突が再び発生し、一時は最大で50万人以上の住民が避難を余儀なくされました。
現在も、多くの人々が避難生活を続けており、食料、水、衣類など生活に必要な物資が不足する深刻な状況が続いています。
聖心美容クリニックが支援するカンボジア・アンコール共生病院では、避難民に対して以下の支援を行っています。
- 食料・飲料水・生活物資の配布
- 無償診察
- 健康チェック
しかし、事態の長期化が見込まれることから、同院の支援活動を後押しする形で、聖心美容クリニックでも募金による支援を開始することとなりました。
募金は避難民の生活支援・医療支援に活用
お寄せいただいた支援金は、特定非営利活動法人共生フォーラムを通じて、タイ・カンボジア国境地域の避難民支援に活用されます。
主な用途は以下を予定しています。
- 生活物資の提供
- 継続的な寄付支援
- 医療支援体制の強化
- 日本からのボランティア派遣(清掃活動、子ども支援など)
募金の概要
期間 2026年3月2日(月) ~ 2026年4月3日(金)
募金方法
1. 全国の聖心美容クリニック院内に設置された募金箱
2. 聖心ポイント(2ポイント=1円として換算)
3. 現金でのご寄付
※院内およびWEB、SNSなどでも情報発信を行い、広く支援を呼びかけます。
詳細 https://www.biyougeka.com/news/2026/20260302_01/
アンコール共生病院について
アンコール共生病院は、カンボジア・シェムリアップ州にある民間病院で、特定非営利活動法人 共生フォーラムおよび日本の医療機関や企業などからの支援により設立・運営されています。
2017年に正式認可を受け、日本の医療ノウハウや看護技術を取り入れ、ICU機能も有した総合病院として、地域住民およびシェムリアップ滞在中の外国人へ医療サービスを提供しています。

医療用車両を寄贈(左:鎌倉統括院長、右:大阪院院長 寺町医師)
聖心美容クリニックは2016年に同病院へ医療用車両を寄贈するなど、これまでも継続的な支援を行っています。
》これまでの支援活動はこちら
聖心美容クリニックについて
「とことん真面目に、美容医療。」をスローガンに、美容外科業界の透明性を高めると共に、美容再生医療を全国に先駆けて導入するなど、日本を代表する美容医療業界のリーディングクリニックとして、患者さまに寄り添った提案・施術を施しています。
おかげさまで、2025年10月に開院32周年を迎えました。
・所在地 :札幌、六本木、銀座、渋谷(S-Labo)、大宮、横浜、熱海、名古屋、大阪、広島、福岡
・創業 :1993年10月
・公式HP:https://www.biyougeka.com
・調査データ集:https://info.biyougeka.com
ドクターの100%が、指導医・専門医または医学博士を保有
当院では、日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本美容外科学会(JSAS)、日本外科学会の指導医、専門医または医学博士の資格を有した医師が在籍しております。
院長は全員、1つまたは複数の専門医資格を保有。
日本美容外科学会理事長を務める鎌倉達郎医師を中心に、美容医療業界全体の技術向上のため、院内外、国内国外を問わず様々な勉強会や技術研修会を実施しております。

聖心美容クリニックは、在籍医師の100%が、指導医・専門医または医学博士の資格を有しています。直美(ちょくび)医師は0名。
ビデオ会議・電話・メールでの取材も可能です。
聖心美容クリニックおよびS-Laboクリニックでは、医師への取材を積極的にお受けしています。
実際に施術を受けていただくことも可能です。
リサーチ段階でのヒアリングやロケハンも、お気軽にご相談ください。