業務継続性の向上と教育工数削減を実現、本部・店舗双方の評価を公開
オープンリソース株式会社

gooddaysホールディングス株式会社(代表取締役社長:小倉博、以下「gooddays」)の子会社オープンリソース株式会社(代表取締役社長:小倉博、以下「オープンリソース」) は、株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン(以下「ブルックス ブラザーズ」)が運営する全国店舗へ2024年11月より導入したクラウドPOS「Redx(リデックス)」について、導入開始から1年が経過したことをお知らせいたします。
このたび、1年間の本番運用を経て確認された成果および評価をまとめた導入事例インタビューを公開いたします。
■導入1年で確認された主な成果
1. 教育負荷の削減と新人スタッフの即戦力化
「必要なボタンのみを表示する」UIにより、新人スタッフにおけるレジ業務の習熟スピードが向上。
店舗ではOJT中心の教育体制が定着し、教育時間を大幅な削減しました。
2. 業務継続性に対するリスクの低減
旧来の親機・子機構成から、各端末が独立稼働するクラウド構成へ移行。
1年間の運用を通じ、店舗営業に影響する重大障害は発生せず、安定して店舗を運営しています。
3. レジ締め業務の効率化
従来多くの時間を要していた日々の締め処理が大幅に短縮。
翌日のエラー対応もほぼ解消され、日次での業務負荷が軽減されました。
■ユーザーコメント(一部抜粋)
【本部:業務推進部(全社運用統括)】
「クラウドPOSへの刷新により、障害時も単独端末での運用継続が可能になりました。1年間の運用を通じて、業務継続性の向上を実感しています。」
【店舗:表参道店 副店長】
「簡単でわかりやすいUIにより、新人スタッフの教育がスムーズになりました。操作の迷いが減り、接客に集中できる環境が整っています。」
■導入事例の公開について
本リリースでは概要のみを掲載しております。
導入検討の背景や現場の具体的な運用変化については、公式サイトおよび公式noteにて順次公開してまいります。
公式サイト:https://redx.jp/news
公式note :https://note.com/redx_official
■今後の取組み
オープンリソースは、Redxを通じて小売業における非競争領域(売上管理・在庫連携・レポーティング等)の標準化・共通化を推進してまいります。
今後もユーザーの声をもとに継続的な標準機能拡張を行い、店舗運営の効率化と顧客体験の向上を両立するクラウド基盤サービスとして発展させてまいります。
■オープンリソース株式会社
オープンリソースは、小売業の非競争領域を標準化することで、店舗運営をシンプルに再設計するリテールテクノロジー企業です。
顧客の業務理解を起点とした標準化設計力と、デザイン・マーケティングの視点を統合し、クラウドPOS「Redx」を軸とした共通インフラを構築しています。今後は、蓄積される購買・行動データを活用し、AIを含む高度なデータ活用基盤の整備を通じて、より戦略的なマーケティング活動の支援を目指してまいります。
公式サイト:https://gooddays.jp/group/orc/