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Bears Rock株式会社

冬キャンプの眠りを支えるBears Rock。底冷えに向き合う5cmインフレータブルマットの理由

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寝袋では防げない「下からの冷え」。構造・ご使用者様の声・検証から見えた冬の寝床づくり。Bears Rock 5cmマットに新デザインも登場。

私たちBears Rock(ベアーズロック)は使う人に寄り添った製品づくりを心がけております。

冬キャンプで「装備は揃えたはずなのに、なぜか寒い」。
その原因は、寝袋や服装ではなく地面から伝わる冷気にあることが少なくありません。
そこで注目されているのが、冷気の遮断と寝心地を両立するインフレータブルマット5cmという選択。
Bears Rockが長年つくり続けてきたマットをもとに、冬キャンプの寝床づくりを改めて考えます。

冬キャンプの寒さは、寝袋より「地面」から伝わってくる


ベテランキャンパー:うでつ様より提供画像 雪中キャンプの様子
冬キャンプで「しっかりした寝袋を使っているのに寒い」と感じた経験はないでしょうか。
その原因の多くは、寝袋の性能不足ではなく、地面から伝わる冷気にあります。

地面は想像以上に体温を奪います。
特に冬は、テント内であっても地面そのものが冷え切っており、体が直接近い状態では、どれだけ上から暖めても冷えが残ってしまいます。
この“底冷え”を防げるかどうかが、冬キャンプで眠れるかどうかの分かれ目になります。

冬キャンプの寝床の底冷え対策に、インフレータブルマットが有効な理由とは


蛇腹マット+インフレータブルマット+Bears Rockマミー型センタージッパー寝袋-34℃を使用。 キャンプライター:なかむら しんご様より提供画像
底冷え対策として重要なのは、地面と体の間にどれだけ冷気を遮る層をつくれるかという点です。
その役割を担うのがマットですが、冬キャンプでは特にインフレータブルマットが選ばれる傾向があります。

インフレータブルマットは内部に空気を含む構造のため、
冷たい地面の温度が直接体に伝わりにくく、体温が奪われるのを抑えることができます。
ただ敷くだけではなく、「冷気を遮る層」をつくるという考え方が、冬キャンプの寝床では欠かせません。

なぜ「5cm」という厚みが、冷気遮断と寝心地を両立できるのか

インフレータブルマットは、厚みがあればあるほど良いというわけではありません。
薄すぎると底付き感が出やすく、冷えやすい。
一方で、厚すぎると体が不安定になり、寝返りが打ちにくくなることもあります。

Bears Rockのインフレータブルマットは、5cmという厚みにこだわって設計されています。
この厚みは、冷気を遮るために十分な空気層を確保しつつ、体を安定して支えられるバランスの取れたサイズです。

数千件の購入者様の声から見えてきた、共通する評価ポイント

長年のお客様の声でも、「寝心地がいい」「よく眠れた」という声が多く寄せられてきました。
実際には、夏場のキャンプや車中泊、仮眠用として使われるケースも多く、
「マットレスより、よく眠れた」「仕事の休憩中でも爆睡できた」といった声も見られます。
空気量を調整できるので、自分好みの硬さにできる点や、
地面の凹凸を感じにくい5cmの厚みが、寝心地の良さにつながっているという評価が目立ちます。
長く使い続けて再購入する人や、キャンプ・車中泊・自宅用と用途を広げて使う人が多いのも特徴です。
お客様の声の中で特に多く見られたのは、
「底つき感がない」「朝までぐっすり眠れる」「自宅でも使っている」といった声でした。
こうした「よく眠れた」「体が楽だった」という評価は、
体を点ではなく面で支え、地面の影響を受けにくい構造によるものです。
実際のお客様の声の中には、
「地面からの冷えや凸凹を感じることなく、朝までぐっすり眠れた」
「冬のキャンプに備えて、シュラフやインナーシュラフと組み合わせて選んだ」
といった声も見られます。
寝心地の良さとして語られてきた評価が、
冷え込みやすい季節では「底冷えしにくさ」として表れていることが分かります。

三日月ボートに乗ったクマが描かれたデザインマットが登場

2月25日より「三日月ボートくま」が登場しました。

本モデルのキャンプマットは、黒とグレージュのリバーシブル仕様を採用しています。
使用シーンやテント内のコーディネートに合わせて、表裏を使い分けることができます。
表面では、ボートを模した三日月にクマが乗っているオリジナルイラストを配置。
アウトドアギアでありながら、やわらかさと遊び心を感じられるデザインに仕上げました。
無骨になりがちなキャンプ用品の中でも、テント内を少し楽しい雰囲気に変えてくれます。
機能性だけでなく、見た目にもこだわりたい方や、ファミリーキャンプ、来客用、防災備蓄用としても使いやすいデザインです。
ご購入はこちらから

検証で見えた、マットによる体感温度の違い

Bears Rockでは過去に、
「床からの冷えには何が有効か、マットは必要なのか?」
という疑問を確かめるため、スタッフによる比較検証を行いました。

2月某日 床はなんと0℃。
検証では、
・折りたたみ式マット
・インフレータブルマット5cm/Bears Rock
・床に直接寝る
という3つの環境を用意し、複数人が入れ替わりながら横になり、背中の温度を比較しています。

その結果、最も暖かさを感じられたのがBears Rockのインフレータブルマット5cmでした。
温度計測の結果もグラフで可視化されており、
マットによって体感が大きく変わることが、数字としても確認されています。

この検証は、冬キャンプに限らず「地面からの冷気をどう防ぐか」という基本を考える上でも、重要な示唆を与えてくれました。

コットとの併用で、さらに安定する冬の寝床

冬キャンプでは、コット(簡易ベッド)を使う人も増えています。
Bears Rockのインフレータブルマット5cmは、コットの上に敷いて使うことも想定したサイズ設計となっており、
実際にぴったり収まるため、併用しやすい点も特徴です。
コットで地面から距離を取り、
その上にインフレータブルマットを敷くことで、
空気層が二重になり、冷気をより遠ざける寝床が完成します。

冬キャンプの寝床で、底冷えを防ぐためのマット

インフレータブルマット5cmは、
冷えやすい地面の上でも体を直接冷やしにくい構造で、
冬キャンプで、底冷えを避けたい寝床づくりに選ばれてきたマットです。
地面からの冷気を遮りながら、体を点ではなく面で支えることで、
冷えと同時に起こりやすい腰や背中への負担も抑えやすくなっています。
厚みは5cmで、見た目以上に空気層を確保できるため、
冷えた地面の影響を受けにくく、冬場でも「横になれる寝床」をつくることができます。
この特性は、寒さの厳しい冬キャンプだけでなく、
災害時や避難生活など、床からの冷えが気になる場面でも活かされます。
電源や暖房に頼れない環境で、まず体を冷やさないこと。
そのための“下からの冷え対策”として、マットの役割は非常に大きいと考えています。

寒い夜に向き合ってきた経験が、防災にも活きています

寒い地面でどう眠るかという課題は、キャンプも避難生活も共通します。
Bears Rockは寝袋やマットを寒冷環境で検証し、冷気を防ぎ眠りを守る性能を確認してきました。アウトドアで培った実使用の知見を、防災の備えにも活かしています。

私たちBears Rockは、アウトドアメーカーとして、長年「自然の中で眠る環境」と向き合ってきました。
地面の冷たさ、湿気、気温差、限られたスペース。
これらはキャンプだけでなく、災害時の避難生活でも共通する課題です。
実際、大きな災害時には、体育館だけでなく、車中やテント、簡易的なスペースで寝泊まりを余儀なくされるケースも少なくありません。
そうした状況で使われる防災用品には、「誰でも」「迷わず」「すぐに使える」ことが求められます。
たとえば、Bears Rockの寝袋は、高温多湿や長期保管に強い化学繊維を使用し、非常時でも扱いやすい構造を採用しています。
これは仕様上の話だけではなく、実際の保管テストを通して確認してきた結果でもあります。
マットの検証では、寒い冬の底冷えする環境でマットを比較検証し、床からの冷気を防ぎ、眠りを守る性能を確認してきました。実使用に基づく知見を、防災にも活かしています。
アウトドアで培った経験と、現実的な検証の積み重ねが、Bears Rockの製品を“防災の場面でも使える道具”にしています。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
防災×アウトドア:https://sonae.bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/

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