日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、このたび岩手沿岸南部広域環境組合(管理者:釜石市長 小野共、以下「組合」)より「岩手沿岸南部クリーンセンター基幹的設備改良事業」(以下「本事業」)を受注し、契約を締結しましたのでお知らせいたします。
岩手沿岸南部クリーンセンター(以下「本施設」)は2008年に組合がDBO方式で発注し、当社グループが建設及び2011年4月の稼働開始以降の運営・維持管理を担っています。多様な廃棄物を処理可能なシャフト炉式ガス化溶融炉の特徴を生かして、3万トン以上の東日本大震災の災害廃棄物を処理するなど、被災地の復興と安全で安定的なごみ処理に貢献してきました。
本事業は、本施設が稼働から約15年経過したことを踏まえ、より長期的な施設の活用を図るために基幹的設備改良工事を実施するとともに、2041年3月まで15年間の運営・維持管理を行うものです。基幹的設備改良工事により施設の高効率化を図り、CO2排出量削減や施設の長寿命化を目指します。
当社は長年にわたる施設建設および運営・維持管理の実績を活かし、今後もお客様のニーズに合わせて最適な提案を行うことで、長期的かつ安定的なごみ処理を通して地域社会に貢献してまいります。
【案件概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/91727/table/142_1_089618a7dd395a81d93c1a82705ba5d2.jpg?v=202602191145 ]

【岩手沿岸南部クリーンセンター 外観】
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