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田崎さくらが始めたい野菜生活!「身をもって野菜の効果を感じることが大切」

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フリーアナウンサーの田崎さくらがパーソナリティを務める『SBI FX トレード presents 田崎さくらのStep Up!My LIFE』(毎週月曜21時~21時30分)。2月9日(月)の放送には、番組パートナーを務める文筆家で情報キュレーターの佐々木俊尚、野菜ソムリエのCanacoが出演。「野菜ソムリエになった意外な理由」や「野菜ソムリエの仕事の裏側」について話した。

メディアでのレシピの紹介や商品開発など多方面で活躍する野菜ソムリエのCanaco。田崎から「野菜に関心を持つようになったきっかけは何ですか?」と聞かれると、Canacoは「私が女子高生の頃“平成ガングロギャル”だったことがきっかけです。大学進学の際、面接試験のことも考えて、美白になりたいと思って調べたところ、トマトが効果的であると知りました。その効果を実感するとともに、野菜が持つパワーにも関心を持ち、勉強を続けて野菜ソムリエの資格を取得しました」と意外な経緯を説明した。これを受けて田崎は「ガングロギャルでなかったら野菜ソムリエにはなっていなかったんですね」とコメントし、番組パートナーの佐々木も「人生、何がきっかけになるかわかりませんね」とCanacoの経歴に驚いていた。Canacoは「ちなみにトマトは加熱調理した方が栄養を吸収しやすくなります」と、トマトの調理方法についても付け加えることを忘れなかった。

野菜ソムリエの資格を取得した後、世間の健康志向の高まりからCanacoの活動も本格化したという。田崎から「野菜を使ったレシピの開発はどのように行っているんですか?」と聞かれると、Canacoは「レシピ本を例に挙げると『玉ねぎで100種類のレシピを作って下さい』という依頼が来たりするんですが、その場合は150~200種類のレシピを提出しています」と返答。田崎と佐々木が「200種類もですか」と驚いていると、Canacoは「レシピ開発は、切り方、調理法、味付け、盛り付けなどを計算式のように組み立てていく作業です。1つの素材からどんどん野菜の可能性が広がっていきます。もともとガングロギャルだった私ですが、根は真面目で勉強が好きだったりするので、レシピ開発は大好きな作業です」と話した。

最後に田崎が「一人暮らしだと野菜が不足しがちですが、賢く野菜を摂る方法はありますか?」と質問すると、Canacoは「料理とは思わずに、野菜そのものを食べてみるという感覚から始めると良いと思います。そうすると体調に変化を感じて、段々と好きになっていくのではないでしょうか」と答えた。田崎は「野菜生活を続けるには、実際に食べて身をもって効果を感じることが大切ですね」と前向きに言葉を受け止めていた。

次回、2月16日(月)放送にも、文筆家で情報キュレーターの佐々木俊尚と、野菜ソムリエのCanacoが出演予定。radikoのタイムフリー機能を使えば1週間後まで聴取可能なので、ぜひチェックしてほしい。

■番組タイトル:SBI FXトレードpresents 田崎さくらのStep Up!My LIFE
■放送日時:2026年2月9日(月) 21時~21時30分放送 
■パーソナリティ:田崎さくら (フリーアナウンサー)
■パートナー:佐々木俊尚(文筆家・情報キュレーター)
■ゲスト:Canaco(野菜ソムリエ)
■番組メールアドレス:step@1242.com
■番組X:@tazakisakura93    
■番組ハッシュタグ: #step1242
■番組HP:https://www.1242.com/step/

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