会場内託児に加え、ホテルでの夜間預かり(産後ケアホテル)も実施予定。Webカメラでお子様の様子をリアルタイム確認可能
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、みやこめっせ、ホテルオークラ京都などをメイン会場として開催します。今年も会場内に公式託児所を設置し、子育て中の起業家や投資家、ビジネスパーソンが安心して参加できる環境を整え、すべての参加者に等しく機会を届けます。運営は、助産師による妊娠~育児のサポートサービスを展開する株式会社Josan-she's(以下:ジョサンシーズ)が担当します。

子育ても、挑戦も、どちらも諦めない
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。その旗印のもとに、起業家、投資家、事業会社の決裁者、支援者、学生まで、あらゆるプレイヤーが京都に集まります。
一方で、「参加したいけれど、子どもを預ける先がない」という理由で、参加を諦めた経験のある方は少なくありません。資金調達のピッチに立ちたい起業家も、次の投資先を探したい投資家も、最前線のセッションで学びたいビジネスパーソンも、同時に子育ての当事者です。
IVSは、「子育て」を理由に機会を失わせない環境づくりに取り組んでいます。昨年のIVS2025で好評を博した会場内公式託児サービスを、今年も提供します。
託児サービス概要
運営を担うのは、昨年に続きジョサンシーズです。助産師・看護師・保育士のいずれかの有資格者が常駐し、0歳児から未就学児までのお子様をお預かりします。
託児所にはWebカメラを設置。保護者の方はスマートフォンからいつでもお子様の様子をリアルタイムで確認できます。
また、イベント会場でのお預かりに加え、会場周辺のホテルにて「産後ケアホテル」として夜間のお預かりも実施予定です。3日間の会期を通じ、日中のセッション参加からサイドイベントまで、安心して過ごしていただける体制を整えます。
託児サービス概要
日程:2026年7月1日(水)~3日(金)
場所:IVS2026会場内(ロームシアター京都) / ザ ロイヤルパークホテル 京都三条
対象年齢:0歳児から未就学児まで
参加対象:IVS2026への参加パスをお持ちの方
※定員に達した際はご利用いただけないことがあります
運営:ジョサンシーズ
支払い方法:クレジットカードのみ(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
事前登録:公式LINE(https://lin.ee/rbmDNMr)にご登録いただくと、事前登録フォームをご案内します
※時間・定員・料金の詳細は決定次第、公式LINEにてご案内します
Josan-she's 代表取締役・渡邊愛子氏のコメント

挑戦する人を、子育てという理由で諦めさせたくない。
2024年からIVSの託児を担当させていただく中で、お子様と一緒に来られる環境を整えることの意義を、回を重ねるごとに実感しています。
お子様を預けてセッションに臨む方。資金調達のためにVCの方々に提案しに行く方。
『安心して預けられたからこそ、チャンスを掴みにいくことができた』
そうお話してくださる方の表情が、私たちの原動力です。同じくスタートアップとして挑戦する私たちだからこそ、皆さんが本当に求めるサポートができると信じて。IVS2026も、大切なお子様を心を込めてお預かりします。
協賛企業募集
IVS2026では、託児サービスの運営・安全対策・体験設計を支えるパートナー企業を募集しています。
子育て世代を支える社会的意義に加え、未来志向・多様性への企業姿勢のPR、子育て層との継続的な接点づくりなど、企業価値の向上に寄与する取り組みです。D&I、子育て支援、教育、ヘルスケア分野に関心のある企業様を歓迎します。
お問い合わせ:https://www.ivs.events/ja/about-sponsorship
IVS2026の概要

IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。
今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の完全招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。
【IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)】
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施します。
【IVS CORE(ホテルオークラ京都)】※新設・完全招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供します。
IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。IVS PASSは、信頼できる人が信頼できる人を紹介する「リファラル制」を採用しており、IVSスタッフおよび登壇者を起点に紹介の連鎖が広がります。発行枚数が一定数に達するまではリファラル価格(無料)で登録でき、リファラル枠の終了後は有料での一般販売に移行します。紹介を経て参加が確定した方には、新たな招待枠が付与されます。CORE PASSは招待者のみ購入可能です。
PASS販売・登録:2026年4月中旬より開始予定
名称:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式X:https://x.com/IVS_Official
株式会社Josan-she's(ジョサンシーズ)について
妊娠から子育ての時期を、助産師をはじめとする女性専門職のスタッフが、オンラインとオフライン双方でサポートする産前産後ケアサービス『ジョサンシーズ』を運営。低月齢ベビーシッター、自社運営・他社協業による産前産後ケア施設や訪問ケア、産院特化の人材サービスで多様な働き方を創出しています。
約6万人(※1)の潜在助産師の新たな活躍の仕組みを作ることで、人員不足が課題となっている妊娠・出産の現場で、妊娠~産後を専門的にサポートできる仕組みづくりを推進します。
2025年7月に中央区の産後ケア事業、2026年1月に台東区の産前産後支援ヘルパー事業に参画。2025年9月に主幹事企業として産前産後ケアイノベーション協会を立ち上げ、自社に限らない産後ケアサービスの官民連携を強化しております。
(※1)潜在助産師数は、「助産師国家試験合格者数-就業助産師数」で算出
出典:「政府統計の総合窓口(e-Stat)」衛生行政報告例(厚生労働省) 「令和4年度衛生行政報告例」
IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。
<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市