
2025年11月に実施したJX通信社独自調査の結果、多くの企業が富士山噴火をリスクと認識しながらも、具体的な「対策」には着手できていない実態が明らかになりました。
たった数センチの灰で物流は止まり、空調・電力設備は故障し、オフィスは機能不全に陥る恐れがあります。
しかし、いつ起こるか分からない噴火に対し、どこまで備えればよいのでしょうか。
本ウェビナーでは、建物のプロである竹中工務店と、リスク情報のプロであるJX通信社、両社の知見をまとめた特別資料「BCP虎の巻 富士山噴火編」を徹底解説します。
竹中工務店:建物・設備を灰から守る対策
JX通信社:混乱下で正確な情報を掴み、対応するための対策
調査で浮き彫りになった「企業の盲点」を埋める、実践的なノウハウをお伝えします。貴社のBCPを「想定外」で終わらせないための60分です。ぜひご参加ください。
開催概要
開催日:2026年1月21日(水)12:00~13:00
参加費:無料
開催方法:Zoomにて開催いたします
▼詳しくはこちら
▼特別資料「BCP虎の巻 富士山噴火編」のダウンロードはこちら
講演概要
JX通信社・竹中工務店社共催ウェビナー
「BCP虎の巻 富士山噴火編」徹底解説~独自調査で判明した噴火対策の「企業の盲点」をどう埋めるか?~
登壇者:竹中工務店
レジリエンスソリューション推進室 チーフエンジニア 牟田 恵美
略歴:2009年に竹中工務店に入社。こどもの時に見た阪神淡路大震災の影響から、建築物の中でも、地震対策となる免震・制振構造のエンジニアリング業務に従事。その後、BCP・レジリエンスの分野に活動範囲を拡げ、現在は降灰リスク・浸水リスクなども含めた施設のリスク対策に関するエンジニアリング業務を行っている。
登壇者:株式会社JX通信社
データプラットフォーム部長 藤井大輔
略歴:ラジオ局勤務中に東日本大震災を経験。以降、災害情報伝達に関する官民の様々なプロジェクトに関わる。2020年よりJX通信社勤務。FASTALERT事業責任者、公共分野向け提案責任者を経て現職。AI防災協議会 官民データ接続仕様検討分科会 副主査。
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※企業のBCP・安全/リスク管理 関連部門にご所属の方を対象としております。個人の方、当社ならびに株式会社竹中工務店の同業者のご参加については、お断りさせていただく場合があります。
※本ウェビナーはJX通信社と株式会社竹中工務店の共催となります。お申し込みいただいた方の申し込み情報の取り扱いについて、登録画面の注意事項をご了承のうえお申し込みください。
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