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aprilia racing のマルコ・ベッツェッキ選手がMOTO GP開幕戦で優勝

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マルコ・ベッツェッキ選手が優勝、ホルヘ・マルティン選手が4位、TRACK HOUSE MOTOGP TEAMのラウル・フェルナンデス選手が2位、小椋藍選手が5位入賞でトップ5に4台のアプリリア機が入る

3月1日(日曜日)にタイのチャン・インターナショナル・サーキットで行われた2026年シーズンの開幕戦決勝は、アプリリアのマシンに乗る2人のライダーが表彰台を獲得して幕を閉じました。ポールポジションからスタートしたマルコ・ベッツェッキ選手は、堅実なレースを展開し、1週目の1コーナーからチェッカーフラッグまでリードを守り抜き、タイGPでの初優勝を果たしました。この勝利により、ベッツェッキ選手にとって昨年からの3連勝(ポルティマオ、バレンシア、ブリーラム)を飾りました。ホルヘ・マルティン選手にとっても素晴らしい一日となりました。レースの大半で表彰台争いを繰り広げたマルティン選手は、4位でフィニッシュし、aprilia racingでのフルレースでの自己最高記録に並びました。

トラックハウスMotoGPチームのライダーたちも素晴らしいパフォーマンスを見せ、ラウル・フェルナンデス選手はフルレースで3位を獲得し、土曜日のスプリントレースに続いてこの週末2度目の表彰台を獲得。小椋藍選手は後方からの見事な追い上げを見せ5位でフィニッシュし、アプリリア勢がトップ5に4台入る快挙を成し遂げました

マルコ・ベッツェッキ選手
「スプリントでミスをした後は、冷静さを保って立ち直ることが大事だったので、ブリーラムでの勝利は本当にうれしい結果です。テストでは調子が良かったので、レースウィークでも自分たちの調子を確認することが重要でした。昨年はここで良いテストができたにもかかわらず、結果に繋がりませんでした。レースではミスをすることなく全力を尽くしたので、この勝利にはとても満足しています。」

ホルヘ・マルティン選手
「数か月前は食事もままならなかったのに、今日は4位でレースを終えることができました。私をサポートしてくれた人々にとても感謝しています。自分のことを信じられるようになるまで、この冬は精神的な準備をしっかり重ねてきました。今日は特に期待はしていませんでしたが、最初から気持ちよく走ることができ、マルクとペドロと互角に戦えたのでとてもハッピーです。」

マッシモ・リボラ(aprilia racing CEO)
「マルコが昨シーズンの終わりから引き続き好調を維持している事は素晴らしいです。今週末の圧倒的な強さは異例に思えるかもしれませんが、私が固く信じていることが一つあるとすれば、それはノアーレのファクトリーの努力の成果であり、そして我々のライダーたちの才能と決意が今後も力強く発揮されることに疑いの余地はありません。しかし、これはまだ最初のレースですから、ライバルたちが黙って見ているわけではありません。マルクは依然として優勝候補ですが、アプリリアは真後ろまで来ています。」

TRACK HOUSE MOTOGP TEAM

ラウル・フェルナンデス選手
「チーム、アプリリア、そして家族に感謝します。彼らと共に仕事ができて、そして常に私を信じてくれたので、とても幸せです。昨シーズンの序盤がどれほど大変だったか、そして皆とどうやって状況を変えたかを思い出しました。とても嬉しいです。レースは良い結果を出すことができましたし、バイクにも満足しています。まだ全てをコントロールできているわけではありませんが、理解しつつあります。残り6周まではトライしましたが、リアタイヤをほぼ使い切った状態だったので注意して走りました。とにかく、素晴らしい結果だったし、表彰台を争える可能性があるならアタックしなければならなかったので、ここでそれを達成することができました。今週末は私たちにとって特別な週末でした。すべてが順調だったので、この結果をまた再現できればと思っています。」

小椋藍選手
「今日の自分のパフォーマンスにはがっかりしています。レースの前半が良ければ、全体的にもっと良いレースになっていたと思います。でもこういった状況でポジティブな面もいくつかあります。前半はフロントタイヤのフィーリングがあまり良くなく、コーナーでのアプローチもうまくいきませんでした。それでレースを台無しにしてしまったような気分でしたが、こういう経験もできて良かったとも思っています。後半のレースペースはすごく良かったので、余計に悔しい気持ちです。」

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