税務調査で慌てないための“経理の備え”を税理士がわかりやすく解説!
勘定奉行をはじめとする奉行クラウドなどの基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、「中堅・中小企業のための税務調査の実務対策 ~税務調査の基礎知識・勘定科目別の勘所・電帳保存法対応~」と題した無料オンラインセミナーを開催いたします。

■開催の背景
税務調査とは、企業が行った申告内容が正しいかどうかを確認するために、国税局や税務署が実施する調査です。一般的には、事前に日時や場所、調査対象となる税目や期間などが通知されますが、実際に連絡を受けると「何を準備すればよいのか」「どこを見られるのか」と戸惑われる方も多いのではないでしょうか。
こうした不安を解消し、税務調査に適切に備えるために、本セミナーでは、経理の専門家である 株式会社わかば経営会計 大磯 毅 氏を迎え、税務調査への備えを基礎から実務レベルまで整理した、3つのテーマについて解説します。
1. 税務調査の基本と最新動向
調査の種類・流れ、AIによる対象選定など最近の傾向をコンパクトに整理。
2. 勘定科目別の“指摘されやすいポイント”
14科目の要注意ポイントを事例で確認し、実務での対応策を明確にします。
3. 電子帳簿保存法(電帳法)対応
重加算税リスクを避けるための注意点をわかりやすく解説します。
特に2つ目の「勘定科目別」では、14個の勘定科目について調査ポイントを具体的な事例を交えながら確認し、よくある論点への対応策をご紹介します。

さらに、電子帳簿保存法(電帳法)と税務調査の留意点、特に、電磁的記録の不正に対する重加算税のリスクを避けるためのポイントも押さえます。セミナー後半では、OBCより「証憑受領」を中心に『奉行iクラウド 経理 DX Suite』のデモンストレーションや導入事例をご紹介いたします。
本セミナーを通じて、税務調査に慌てない「調査に強い経理」へのアップデートを目指しましょう。
■セミナー概要
名称:中堅・中小企業のための税務調査の実務対策
~税務調査の基礎知識・勘定科目別の勘所・電帳保存法対応~
講師:株式会社わかば経営会計 代表取締役 公認会計士・税理士 大磯 毅 氏
株式会社オービックビジネスコンサルタント
日時:2月20日(金)▶ お申込みはこちら
3月 5日(木)▶ お申込みはこちら
3月16日(月)▶ お申込みはこちら
4月 9日(木)▶ お申込みはこちら
4月21日(火)▶ お申込みはこちら
5月13日(水)▶ お申込みはこちら
5月21日(木)▶ お申込みはこちら
各回10:30~11:40(70分)
※全日程、同じ内容をお届けします。ご都合の良い日程でお申込みください。
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
★特典:セミナー終了後アンケートご回答でレジュメダウンロードURLをご提供いたします。
▼こんな方におすすめ
・税務調査の基礎・基本から知識を整理したい経営者・経理担当者の方
・勘定科目別の留意点や、調査で指摘されやすいポイントを把握し、実務に活かしたい方
・税務調査を見据えた適切な運用方法を知りたい方
▼ベストプラクティスによる経理業務のDX化で時代の変化に強い経理部門を実現
『奉行iクラウド 経理 DX Suite』についてはこちら
■今後の展望
税務調査においては、日々の記帳や証憑管理、法令に沿った運用体制の整備が重要となります。
OBCは、セミナーや情報提供を通じて、企業が無理なく実務に落とし込める形での「備え」を継続的に支援してまいります。あわせて、『奉行iクラウド 経理 DX Suite』をはじめとする『奉行クラウドシリーズ』の機能強化を通じて、経理業務の効率化と内部統制の両立を支え、税務調査に強い経理体制の構築に貢献してまいります。