日野市では、高校生以上29歳以下の若者たちが“妄想実現課研修生”として、自らが抱く「問い」や「違和感」を起点に、地域課題とつなげ、地域で共有できる問いへと育っていくことを目指したプログラム「日野市妄想実現課」の最終報告会を開催します。
妄想実現課の取り組み
「日野市妄想実現課」は昨年度から2年間にわたり、プログラムを進めてきました。
第1期にあたる昨年度は、23名の研修生が参加し、地域の大人たちと一緒に、日常の「違和感」を掘り下げ、他者が解きたくなるような21個の「問い」を生み出しました。
第2期となる今年度は、新たに募った若者、第1期の研修生、さらには市役所で働く職員も入って、生まれた「問い」をもとに、さらに妄想を深め、具体的なアクション(実証)へ移行しました。若者たちは、地域とのつながりをつかむべく、日野市地域共創プラットフォームを活用した市民からアイデアを募る市民共創や、実証資金を募るクラウドファンディングを実施しました。結果、多くの市民の共感と支援を受け、若者が発案した3つのプロジェクトの実証を行いました。

日野市妄想実現課特設サイト
プロジェクトの活動記録を随時更新中
最終報告会について
最終報告会では、単なる実証成果の報告にとどまらず、
- 妄想はどんな違和感から始まったのか?
- 日野市でやってみてどうだったか?
- 自分たちの地域の見え方はどう変化していったか?
といった、実証したからこそ見えてきた地域あるいは自分自身の変化に着目した報告を、参加した若者自身の言葉で発表します。
若者・市民・行政職員が関わりながら形づくられたプロジェクトの過程と成果を広く発信する場と同時に、実証活動後の、取り組みにもつながる機会になり得るかと存じます
ので、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/126851/table/256_1_6d3923dfb881651d02f331478370bd9b.jpg?v=202602180545 ]
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