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京都リサーチパーク(KRP)

HVC KYOTO 2026スタートアップのエントリー開始

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~国境を越えたビジネス展開を目指すヘルスケア領域のスタートアップを募集~

スタートアップエントリー :https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/5313.html

日本貿易振興機構(以下、ジェトロ:京都貿易情報センター所長 金井善彦)、京都府(知事 西脇隆俊)、京都市(市長 松井孝治)、京都リサーチパーク株式会社(以下、KRP:代表取締役社長 浅野貢男)が主催する、ヘルスケア領域のスタートアップの国境を越えたビジネス展開を支援するイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO2026」にて、スタートアップ、および研究者のエントリーを開始します(エントリー期間:2月16日~3月22日)。国内外の事業会社との事業提携や共同研究、資金調達をお考えのスタートアップのご応募をお待ちしています。

HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、ヘルスケア領域における革新的な技術を持つ国内外のスタートアップと、オープンイノベーションに積極的な国内外の事業会社や、ベンチャーキャピタル・インキュベーター等からなるHVCパートナー(以下、パートナー)が集まるイノベーションプラットフォームです。
HVC KYOTOでは、採択されたプレシードを含むシードからアーリー期を中心としたスタートアップに、パートナーとの連携や成長に資する接点機会を提供しており、Demo Dayでは、日本最大級のヘルスケア領域に特化した英語によるスタートアップのビジネスピッチ、およびスタートアップと事業提携先や共同研究先、出資先を探索するパートナーとのマッチングを実施しています。今年のDemo Dayは2026年7月13日、7月14日に開催予定です。Demo Day終了後も、特に京都で研究が盛んな再生医療領域のトップランナーの方々が、最新の技術動向・法規制・国家戦略などを発信するシンポジウムや、顕著な事業成長を遂げている過去採択スタートアップをお招きし、事業進捗や経験を発信するアルムナイショーケース等のポストイベントを実施し、スタートアップが知見やネットワークを深める機会を提供しています。

※参考)Forbes JAPAN特集記事 「アジアを牽引するヘルスケア・エコシステムへ。HVC KYOTO発足10年の軌跡と未来」:https://forbesjapan.com/articles/detail/91084
※参考)HVC KYOTO 2025 Demo Day 開催レポート:https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/5121.html

■採択スタートアップのメリット

エントリー後、審査を経て採択されたスタートアップには、年間プログラムにご参加いただきます。
1.Demo Day開催前
(1)事業アドバイスセッション
英語ピッチのアドバイスと、海外市場を視野に入れた事業戦略について、アドバイスを受けることができます。
※以下の日程で各部門の事業アドバイスセッションを実施します。採択スタートアップは参加必須です。
・Biotech部門実施予定 1回目:4月13、14日の何れか1日、2回目:5月中旬で調整中
・MedTech部門実施予定 1回目:4月13、14日の何れか1日、2回目:5月中旬で調整中
※スタートアップの事業アドバイスセッション参加時の国内旅費は実費支給(条件あり)。

2.Demo Day当日(2026年7月13日、7月14日開催)
(1)個別商談会・レセプションパーティー
事業提携先や共同研究先、出資先を探索しているパートナーとの個別商談会と、・ネットワークを深めるレセプションパーティーに参加することができます。
(2)併設展
自社のアイデア・製品を、パートナーや一般参加者に広く紹介することができます。
(3)ファイナリストピッチ
事業アドバイスセッションの結果、ファイナリストに選定されたスタートアップは、ピッチとアドバイザーとのQ&Aセッションを通じて、自社の魅力をパートナーや一般参加者に広く伝えることができます。

※Demo Day副賞(昨年実績)
 ・JETRO賞:海外展開支援サービスの提供
 ・KSII賞:KSIIとしての優先的支援
 ・INPIT賞:IP戦略の支援
 ・IT-Farm賞:XTC JAPAN 登壇権
 ・ATR賞:KGAP+ Batch 14 参加権
 ・東急不動産賞:
  ディープテックスタートアップ支援施設におけるスタートアップメンバーシップ権利(1年間)
 ・イノベーションデザイン賞:
  SLUSH往復渡航チケット、宿泊費及び現地支援機関との面談機会提供
  ※参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000030270.html
 ・KRP賞:共有機器付きシェアタイプのレンタルラボ「ターンキーラボ健都」及び
  サービスオフィス「KRP BIZ NEXT」の無償利用権(6ヶ月分) 
  ―ターンキーラボ健都:https://www.krp.co.jp/turnkeylab/lp/
  ―KRP BIZ NEXT:https://www.krp.co.jp/serviceoffice/
 ・京都市長賞:研究助成補助金300万円

(4)基調講演
海外エコシステムのキーパーソンから、業界の最新動向に触れることができます。
※スタートアップのDemo Day参加時の国内旅費は実費支給(条件あり)。

3.Demo Day開催後
(1)事業化支援レクチャー
海外市場を目指す上で事業戦略・資本戦略・知財戦略・人材戦略等のレクチャーを受けることが
できます。
(2)シンポジウム
経験豊富な先輩起業家や、スタートアップを支援する行政等が集まり、最新の技術動向・法規制・国家戦略などを発信するシンポジウムにて、知見やネットワークを深めることができます。
(3)アルムナイショーケース
顕著な事業成長を遂げている過去採択スタートアップが、事業進捗や経験を発信するアルムナイショーケースにて、知見やネットワークを深めることができます。

■スタートアップエントリー概要

1.対象
創薬・バイオ・医療機器・デジタルヘルス等のヘルスケア領域のシードからアーリー期を中心としたスタートアップ、および研究成果を実用化したい起業志向の高い研究者
※参考)過去の採択スタートアップ:https://www.krp.co.jp/hvckyoto/detail/3681.html
2.スケジュール

3.プログラム・エントリー詳細
エントリーシートをダウンロードし、必要事項をご記入の上、hvckyoto@krp.co.jpまでメール添付で送付ください。
※エントリーシートダウンロード:https://business.form-mailer.jp/fms/77fb9414329525
※締切:2026年3月22日(日)

■HVC KYOTO概要

1.主催:
ジェトロ、京都府、京都市、京都リサーチパーク株式会社
2.共催(予定):
関西イノベーションイニシアティブ(KSII)、京都大学成長戦略本部 、京都大学イノベーションキャピタル株式会社
3.アドバイザー/コメンテーター:
(1)リードアドバイザー
小柳 智義 
(京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構(iACT)ビジネスディベロップメント室 室長 特定教授)

(2)HVC KYOTO 2025 アドバイザー/コメンテーター一覧(参考)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/30270/table/308_1_9a2b2748f7e8551b2592eef81513dd27.jpg?v=202602161045 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/30270/table/308_2_0fc1423d56702069bd506f3536d20ca1.jpg?v=202602161045 ]
4.パートナー企業
パートナーはDemo Day(個別商談・レセプションパーティー・ピッチ・Q&Aセッション・併設展)・その後のポストイベント等のコミュニティ活動を通じて、スタートアップとの事業提携や共同研究、出資等を図ります。

HVC KYOTO 2026 パートナー(2月13日正午時点での速報)
<Biotech/MedTech>
アステラス製薬株式会社、アストラゼネカ株式会社第一三共株式会社エーザイ株式会社マルホ株式会社日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社ロート製薬株式会社シーメンスヘルスケア株式会社、武田薬品工業株式会社、株式会社国際電気通信基礎技術研究所株式会社WuXi AppTec Japan
<VC/CVC>
DCIパートナーズ株式会社、株式会社DG Daiwa Ventures、株式会社アイティーファーム、JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ、京都大学イノベーションキャピタル株式会社、株式会社ロッテホールディングス三井化学株式会社RDiscovery株式会社株式会社島津製作所株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ

■HVC KYOTO 10年間の軌跡

ヘルスケア産業の裾野を広げ、スタートアップの国境を越えたビジネス展開支援を目的とし、2016年より実施する本プログラムも10期目を超えました。これまでの採択スタートアップは194件(創業前の案件含む)にのぼり、採択後資金調達額は累積830億円(2026年1月時点・公開情報・国内企業限り)を超え、海外拠点開設・大型事業提携・J-startup認定・AMED事業採択など、過去登壇者は目覚ましい活躍をされています。

2025年2月には、内閣府主催の第7回日本オープンイノベーション大賞にて、「経済産業大臣賞」を受賞しました。国際的なプラットフォームを形成し、ヘルスケア領域でのスタートアップ支援を実施。資金調達・マッチング数等の実績が豊富である点や、国際的な連携体制作り、オープンイノベーションのプラットフォームの観点でのロールモデルになり得ると評価をいただきました。
また、2023年3月、特許庁が運営する「IP BASE AWARD」で、エコシステム部門「奨励賞」を受賞。同年9月、サイエンスパークの国際組織IASPが運営する「Inspiring Solutions Programme」で世界3位に選ばれる等、HVCはプラットフォームとして国内外からの評価をいただいています。

■京都リサーチパークとは:
全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて510組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。

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