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つくば市

WARP STATION Live ~ISS放出ミッションパブリックビューイング2021.3.14~

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人工衛星の軌道投入ライブ配信イベントに五十嵐市長が登壇します!

 つくば市は、「つくば市スタートアップ戦略」の推進を図るため、令和元年から茨城県の「いばらき宇宙ビジネス創造コンソーシアム」に参加し、宇宙ベンチャーの創出・誘致や、宇宙ビジネスへの参入促進の機運醸成を実施しています。

 この度、株式会社ワープスペース(つくば市吾妻)が製作した人工衛星「WARP-01」 が2 月21日に国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて打上げられ、その軌道投入(ISS放出ミッシ ョン)が3月14日に行われることがJAXAから発表されました。

 それに伴い、同社が、そのミッションのライブ配信を「つくば市スタートアップパーク」でパブリックビューイングイベントを開催することになりました。

 このイベントでは、五十嵐市長がパネルディスカッションに登壇し、茨城県やつくば市における宇宙産業およびスタートアップの発展等について語ります。なお、この「WARP-01」の内部には、令和元年度つくば市ふるさと納税返礼品「お名前刻 印コース」の寄付者3名が刻印されています。

【イベント名】WARP STATION Live ~ISS放出ミッション パブリックビューイング~
【日時】令和3年3月14日(日)19:30~21:00(WARP-01放出予定 20:20)
 ※詳細は関連URLからご覧ください
【実施方法】YouTubeライブによるオンライン配信
      (会場:つくばスタートアップパーク(つくば市吾妻2-5-1 ))
【参加費】 無料
【申込方法】https://eventregist.com/e/O64iUJ2wwkqa
【取材申込】メディアの皆様は配信会場での取材が可能です。
      取材希望は、当日15:00までに「お名前、ご所属、ご連絡先」を以下へご連絡ください。
      株式会社ワープスペース 広報担当 029-856-8128 info@warpspace.jp

人工衛星「WARP-01~日輪~」

ワープスペース社にとって初号機となる実証衛星
同社の衛星間光通信ネットワークの構築を目的に、打上げ成功(2月21日)
ISS放出ミッション後は、画像撮影や無線環境の解析、放射線環境の調査等を実施
打上げ、ISS放出ミッションは、茨城県内の民間企業の人工衛星としては初
ISS放出ミッションは、野口聡一飛行士が担当する予定

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